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住友ベークライト(4203)・方針引き上げ

研究開発・設備投資・M&Aとのバランスを踏まえた安定配当

FY2016に初出。29回の記載のうち16回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-03。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1引き上げFY2022-Q1 – FY2023引き上げFY2025-H1 – 2026-08-032016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 52026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 60.00 - 60.00 120.00」

    2027年3月期の年間配当予想は1株当たり120円で、前期の年間配当110円から増額されている。なお、直近公表予想からの修正はない。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年3月期の期末配当予想につきまして、2026年3月30日付「配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり当初予想の1株につき55円から5円増額の60円とする予定です。これにより、年間配当は1株当たり110円となる予定です。」

    期末配当予想を55円から60円へ増額し、年間配当110円を予定している。期末配当は2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議予定である。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年10月31日 取締役会 普通株式 4,383 50.00 2025年9月30日 2025年12月1日」

    当中間期の中間配当を1株当たり50円と決議し、前中間期の45円から増額した。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年6月25日 定時株主総会 普通株式 3,725 80.00 2024年3月31日 2024年6月26日 2024年10月31日 取締役会 普通株式 4,191 45.00 2024年9月30日 2024年12月2日」

    2024年3月期の期末配当は1株当たり80円、当中間期の中間配当は株式分割後の1株当たり45円となった。株式分割後換算で、前年同期の中間配当35円から増額している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日 取締役会 普通株式 3,260 70.00 2023年9月30日 2023年12月1日」

    2023年度中間配当として、配当金総額32億60百万円、1株当たり70円を実施したことを開示している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当につきましては、持続的成長に向けた戦略投資やM&Aの資金の確保も考慮し、1株につき70円といたしました。これにより、当期の年間配当金は、昨年実施した中間配当とあわせて、前期比20円増額の1株につき130円となります。」

    戦略投資・M&A資金とのバランスを考慮しながら、年間配当を前期の110円から130円へ増額した。
  7. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。 配当金の総額               2,823百万円 1株当たりの金額                   60.00円 支払請求権の効力発生日および支払開始日    2022年12月1日」

    2022年度中間配当を1株当たり60円と決議した。前年同期の中間配当50円から増額され、年間配当110円を構成する水準を継続している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当につきましては、持続的成長に向けた戦略投資やM&Aの資金の確保も考慮し、1株につき60円といたしました。これにより、当期の年間配当金は、昨年実施した中間配当とあわせて、前期比35円増額の1株につき110円となります。」

    戦略投資・M&A資金とのバランスを考慮しつつ、年間配当を前期比35円増額して110円とした。
  9. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 決議 2021年10月29日 取締役会 普通株式 2,353 50.00 2021年9月30日 2021年12月1日」

    中間配当を1株当たり50円、総額2,353百万円と決議し、前期中間配当の1株当たり30円から増額している。
  10. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 2,118 45.00 2021年3月31日 2021年6月25日」

    2021年3月期の期末配当として1株当たり45円を支払った。前期の期末配当30円から増額されているが、年間配当は中間配当30円と合わせて75円となる。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 2020年10月30日 取締役会 普通株式 1,412 30.00 2020年9月30日 2020年12月1日」

    当第3四半期累計期間に中間配当1,412百万円、1株当たり30円を実施したことを開示している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「第130期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当については、2020年10月30日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。 配当金の総額                 1,412百万円 1株当たりの金額                   30.00円 支払請求権の効力発生日および支払開始日    2020年12月1日」

    中間配当は1株当たり30円とされ、前期中間配当45円から引き下げられた水準を継続している。
  13. FY2020後退有価証券報告書

    「当期の期末配当につきましては、当期業績が想定を下回ったことに加え、新型コロナウイルス感染症が今後の世界経済ひいては当社グループの事業に与える影響が予測困難であること、また持続的成長に向けた戦略投資やM&Aの資金の確保も考慮し、前期に比べ1株につき7円50銭減額の30円といたしました。これにより、当期の年間配当金は、昨年実施した中間配当とあわせて、1株につき75円となり、2018年10月1日付で実施した株式併合を考慮した前期の年間配当金と同額となります。」

    年間配当は前期と同額の75円を維持した一方、期末配当は前期比7.50円減額の30円となり、業績・感染症影響・戦略投資資金を理由として個別配当水準を引き下げている。
  14. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。 配当金の総額               2,118百万円 1株当たりの金額                   45.00円」

    当第2四半期の中間配当を1株当たり45.00円と決議した。前期中間配当の株式併合後換算37.50円から増額している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,765 37.50 2019年3月31日 2019年6月25日」

    2019年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり37.50円、総額17億65百万円を支払ったことを記載している。
  16. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当については、上記の基本方針に基づき、1株当たり37.5円といたしました。なお、当社は、2018年10月1日を効力発生日として株式併合(普通株式5株を1株の割合で併合)を実施しております。株式併合を考慮して換算した場合、当期の年間配当金は、既に実施済みの中間配当1株当たり37.5円と合わせて、1株当たり75円となります。」

    株式併合後換算の年間配当は75円となり、前期の年間12円(併合後換算60円)から増加している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年10月30日開催の取締役会において、2018年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。 配当金の総額               1,765百万円 1株当たりの金額              7.50円」

    前四半期に決議した1株当たり7.50円の中間配当について、総額1,765百万円および2018年12月3日の支払開始を記載している。
  18. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2018年10月30日開催の取締役会において、2018年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。 配当金の総額               1,765百万円 1株当たりの金額              7.50円」

    中間配当を前期の1株当たり6.00円から7.50円へ増額する決議を記載している。株式併合前の金額である。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 1,412 6.00 2018年3月31日 2018年6月25日」

    2018年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり6円、総額14億12百万円を支払ったことを記載している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当期の期末配当については、上記の基本方針に基づき、1株当たり6円とし、既に実施済みの中間配当1株当たり6円と合わせて、1株当たり年間12円の配当を実施しました。」

    研究開発・設備投資・M&Aとのバランスを勘案する安定配当方針を維持し、年間配当12円を実施している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第127期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年10月30日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。 配当金の総額 1,411百万円 1株当たりの金額 6.00円 支払請求権の効力発生日および支払開始日 平成29年12月1日」

    第127期中間配当として、1株当たり6.00円、配当金総額1,411百万円の実施を記載している。
  22. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「第127期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年10月30日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」

    中間配当を1株当たり5.00円から6.00円へ増額し、配当金総額は1,411百万円となった。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日定時株主総会 普通株式 配当金の総額 1,176 1株当たり配当額 5.00」

    平成29年3月31日を基準日とする配当金総額1,176百万円、1株当たり5.00円の支払いを記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第126期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当1,176百万円、1株当たり5.00円の実施を引き続き記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第126期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」

    中間配当を継続し、1株当たり配当額は5.00円としている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分については、研究開発や設備投資およびM&Aといった将来の事業展開のために必要な内部留保とのバランスを勘案し、連結業績に応じた安定的な配当の継続を実施していきたいと考えている。」

    株主還元と将来投資のバランスを取る配当方針を示している。
一緒に動いた変遷

「半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大9回
  3. 2Vaupell社との連携による航空機関連事業の拡大8回
  4. 3成長分野への事業拡大とM&A・協業6回
  5. 4診断から治療までを担う総合ヘルスケアメーカー6回
  6. 5LαZのメモリー用途・新ラインによる事業領域拡大5回
  7. 6ECU一括封止・車載用途とスマートコミュニティ市場の開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ベークライトの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
研究開発・設備投資・M&Aとのバランスを踏まえた安定配当|住友ベークライト(4203)の変遷 | Komori