鮮度保持フィルムP-プラスの販路拡大
FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-03前進決算
「拡販活動によるジェネリック医薬品向けシェアアップや、スキンパック、P-プラスのトップシール等の新規市場領域の開拓も貢献しています。」
フィルム・シート事業で、ジェネリック医薬品向けシェアアップおよびスキンパック・P-プラスのトップシールという新規市場領域の開拓を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「フィルム・シートは、医薬品包装用途でジェネリック医薬品増産による需要増などによる数量増が大きく寄与しました。また、半導体生産用途のシェアが拡大し、食品包装用途ではポーション用途の販売やP-プラスの新規用途への採用拡大もあり、堅調に推移しました。」
医薬品包装の数量増、半導体生産用途のシェア拡大、ポーション用途およびP-プラス新規用途の採用拡大を記載している。 - 2026-05-11前進決算
「また、半導体生産用途のシェアが拡大し、食品包装用途ではポーション用途の販売やP-プラスの新規用途への採用拡大もあり、堅調に推移しました。」
半導体生産用途のシェア拡大と、P-プラスの新規用途への採用拡大を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「フィルム・シートは、半導体生産用途ではカバーテープのシェアが拡大したものの、ダイシングフィルムの在庫調整により横ばいでしたが、医薬品包装用途では新規ジェネリック医薬品の販売開始と既存品の在庫積み増しがあり、食品包装用途ではカット野菜やポーションの販売が堅調に推移したため、売上収益は増加しました。」
フィルム・シート事業では、半導体生産用途のカバーテープでシェアが拡大し、医薬品包装では新規ジェネリック医薬品の販売開始、食品包装ではカット野菜・ポーションの販売堅調が増収に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ビニル樹脂シートおよび複合シートは、医薬品包装用途はジェネリック医薬品の在庫拡充を背景に好調が持続し、食品包装用途はカット野菜向けが増加するなど堅調に推移し、産業用途は中国の半導体需要の回復に加え、ASEAN地域の販売が伸長したことで、売上収益が増加しました。」
食品包装用途ではカット野菜向けが増加し、産業用途では中国半導体需要の回復とASEAN地域の販売伸長が記載され、フィルム・シート関連の販路・用途拡大が進んでいる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」を含む食品包装用途は外出自粛影響による巣ごもり消費の増加により販売を伸ばし、電子部品搬送用のカバーテープなど産業用フィルムも販売は堅調に推移し売上収益は前年同期比増加しました。」
P-プラスを含む食品包装用途について、巣ごもり消費を背景とする販売伸長と売上収益増加を継続して記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ビニル樹脂シートおよび複合シートは、医薬品包装用途が顧客での在庫調整局面に入りましたが、鮮度保持フィルム「P-プラス®」を含む食品包装用途が外出自粛影響による巣ごもり消費の増加により販売を伸ばし、売上収益は前年同期比増加しました。」
P-プラス®を含む食品包装用途が巣ごもり消費を背景に販売を伸ばし、フィルム・シートの売上収益が前年同期比増加となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は、売上収益は横ばいで推移しました。」
P-プラスについて、従来の採用拡大の記載に続き、当四半期は売上収益が横ばいで推移したと記載している。 - FY2019採用増加に対する売上横ばい有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は、キノコ向けなどで採用が増えましたが売上収益は横ばいでした。」
キノコ向けなど採用は増えたものの、年間の売上収益は横ばいと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は、カット野菜向けやキノコ向け等が順調に推移し、売上収益が増加しました。」
従来のカット野菜用途に加えてキノコ向け等の用途を挙げ、順調な推移と売上収益の増加を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は、産地野菜向けなどで新規採用があり、売上収益が増加しました。」
P-プラスについて、産地野菜向けなどでの新規採用と売上収益増加を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は、カット野菜向け等で採用を増やし、売上収益が増加しました。」
カット野菜向け等での採用拡大と売上収益増加を引き続き記載しているが、新たな用途や個別のマイルストーンは示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は産地野菜向けやカット野菜向けで採用アイテムを増やし、売上収益が増加しました。」
P-プラスについて、従来の産地野菜・カット野菜用途で採用アイテムと売上収益が増加したと再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は産地野菜向けやカット野菜向けで採用アイテムが増え、売上高が増加しました。」
産地野菜向け・カット野菜向けで採用アイテムと売上高が増加したと、販路拡大の進展を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は、カット野菜向けや産地野菜・果実で採用アイテムが増え、売上高が増加しました。」
カット野菜、産地野菜・果実で採用アイテムと売上高が増加したと、従来の販路拡大の進展を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は、カット野菜用途や産地野菜用途で採用アイテムが増え、売上高は増加しました。」
カット野菜用途・産地野菜用途で採用アイテムが増加し、売上高も増加したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」も、カット野菜用途や産地野菜用途が好調でしたが」
P-プラスのカット野菜用途・産地野菜用途が引き続き好調であると記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ビニル樹脂シートおよび複合シートは、医薬品包装用途がジェネリック薬向けを中心に堅調に推移し、鮮度保持フィルム「P-プラス®」も、産地野菜用途などで新規採用が進みましたが、カバーテープなどの産業用フィルムが低迷し、売上高は減少しました。」
P-プラスの産地野菜用途などで新規採用が引き続き進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「鮮度保持フィルム「P-プラス®」は、カット野菜や産地野菜の新規採用が進み、売上高が大幅に増加しました。従来用途以外にも動きが出ており、結露防止材が輸出用のさつまいもに採用されました。今後一層の販路拡大に注力してまいります。」
既存用途の採用拡大に加え、輸出用農産物など新用途への展開を進めている。