Komori
決算4203住友ベークライト素材・化学

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、半導体用途の需要拡大などにより売上収益が5.0%増加し、営業利益は前年の減損損失などの反動もあって43.1%増加しました。2027年3月期は、売上収益337,000百万円、営業利益37,500百万円を見込んでいます。

読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高319,867百万円前年比 +5.0%
営業利益35,478百万円前年比 +43.1%
経常利益38,842百万円前年比 +35.7%
純利益(親会社株主帰属)28,014百万円前年比 +45.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益319.52円
期末の財政状態
総資産484,167百万円
うち純資産 350,646 百万円自己資本比率 71.7%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+35,003
投資-7,930
財務-13,581
純増減+13,492

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高124,752百万円
セグメント別売上高半導体関連材料 106,396百万円(前年比 +16.5%)、高機能プラスチック 105,490百万円(前年比 0.0%)、クオリティオブライフ関連製品 107,189百万円(前年比 0.0%)
セグメント別利益半導体関連材料 20,714百万円(前年比 +15.2%)、高機能プラスチック 6,224百万円(前年比 +18.4%)、クオリティオブライフ関連製品 12,902百万円(前年比 +9.5%)
地域別売上高112,929百万円、69,460百万円、68,943百万円、35,520百万円、33,015百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高337,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益37,500百万円(前年比 +5.7%)
経常利益非開示
純利益28,500百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想110円 → 120円(+9.1%)
配当性向34.4
業績の増減要因

半導体用途の旺盛な需要、高付加価値品の販売への注力、販売価格の適正化、収益構造の改善効果、前期に計上した北米拠点の減損損失や国内生産拠点集約費用等の反動

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
減価償却費14,257百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数88,249,856株
期末自己株式数514,319株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高319,867百万円(前年比 +5.0%)
営業利益35,478百万円(前年比 +43.1%)
経常利益38,842百万円(前年比 +35.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益28,014百万円(前年比 +45.3%)
1株当たり当期純利益319.52円
自己資本比率当期末 71.7 / 前期末 69.6
総資産484,167百万円
純資産350,646百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー35,003百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,930百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,581百万円
現金及び現金同等物期末残高124,752百万円
通期業績予想売上高 337,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 37,500百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 28,500百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想110円 → 120円(+9.1%)
配当性向34.4
セグメント別売上高半導体関連材料 106,396百万円(前年比 +16.5%)、高機能プラスチック 105,490百万円(前年比 0.0%)、クオリティオブライフ関連製品 107,189百万円(前年比 0.0%)
セグメント別利益半導体関連材料 20,714百万円(前年比 +15.2%)、高機能プラスチック 6,224百万円(前年比 +18.4%)、クオリティオブライフ関連製品 12,902百万円(前年比 +9.5%)
地域別売上高112,929百万円、69,460百万円、68,943百万円、35,520百万円、33,015百万円
減価償却費14,257百万円
減損損失当期は計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数88,249,856株
期末自己株式数514,319株
業績の増減要因半導体用途の旺盛な需要、高付加価値品の販売への注力、販売価格の適正化、収益構造の改善効果、前期に計上した北米拠点の減損損失や国内生産拠点集約費用等の反動
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は主に半導体用途の旺盛な需要により増加しました。事業利益は、高付加価値品の販売への注力、販売価格の適正化など収益構造の改善効果が表れたことにより増加し、営業利益は前期に高機能プラスチックセグメントの北米拠点での減損損失や国内生産拠点集約費用等を計上した反動により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|住友ベークライト(4203)の適時開示 | Komori