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決算4203住友ベークライト素材・化学

2027年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は、半導体需要を背景とした販売数量の増加や価格適正化、円安などにより、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回った。本文では、通期の売上収益予想を3,370億円から4,000億円、営業利益予想を375億円から500億円へ引き上げている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高192,041百万円前年比 +22.7%進捗 48.0%
営業利益25,985百万円前年比 +57.9%進捗 52.0%
経常利益27,649百万円前年比 +52.7%
純利益(親会社株主帰属)19,561百万円前年比 +47.2%進捗 55.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益222.94円
期末の財政状態
総資産496,851百万円
うち純資産 365,517 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,240
投資+11,315
財務-16,587
純増減+15,968

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高139,725百万円
セグメント別売上高半導体関連材料 70,592百万円(前年比 +37.7%)、高機能プラスチック 63,327百万円(前年比 +23.8%)、クオリティオブライフ関連製品 57,751百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益半導体関連材料 16,732百万円(前年比 +64.1%)、高機能プラスチック 5,863百万円(前年比 +127.7%)、クオリティオブライフ関連製品 8,283百万円(前年比 +23.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高400,000百万円(前年比 +25.1%)
営業利益50,000百万円(前年比 +40.9%)
経常利益非開示
純利益35,000百万円(前年比 +24.9%)
業績予想の修正売上収益 337,000百万円 → 400,000百万円(+18.7%) / 事業利益 38,000百万円 → 55,000百万円(+44.7%) / 営業利益 37,500百万円 → 50,000百万円(+33.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 28,500百万円 → 35,000百万円(+22.8%) / 基本的1株当たり当期利益 324.84円 → 398.89円
年間配当予想110円 → 140円
業績の増減要因

半導体需要の拡大を受けた販売数量の増加、販売価格の適正化、円安、価格転嫁による収益性の改善。原料価格の高騰はあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 会社名 非開示
重要な後発事象2026年10月30日に、京セラ株式会社のケミカル事業の一部を承継する住友ベークライトケミカルソリューション株式会社の全株式を取得した。取得対価合計は28,500百万円、議決権付資本持分の取得割合は100%。
減価償却費7,696百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数88,249,856
期末自己株式数503,212
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高192,041百万円(前年比 +22.7%)
営業利益25,985百万円(前年比 +57.9%)
経常利益27,649百万円(前年比 +52.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,561百万円(前年比 +47.2%)
1株当たり当期純利益222.94円
自己資本比率当期末 72.9 / 前期末 71.7
総資産496,851百万円
純資産365,517百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,240百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー11,315百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,587百万円
現金及び現金同等物期末残高139,725百万円
通期業績予想売上高 400,000百万円(前年比 +25.1%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +40.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 35,000百万円(前年比 +24.9%)
業績予想の修正売上収益 337,000百万円 → 400,000百万円(+18.7%) / 事業利益 38,000百万円 → 55,000百万円(+44.7%) / 営業利益 37,500百万円 → 50,000百万円(+33.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 28,500百万円 → 35,000百万円(+22.8%) / 基本的1株当たり当期利益 324.84円 → 398.89円
年間配当予想110円 → 140円
セグメント別売上高半導体関連材料 70,592百万円(前年比 +37.7%)、高機能プラスチック 63,327百万円(前年比 +23.8%)、クオリティオブライフ関連製品 57,751百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益半導体関連材料 16,732百万円(前年比 +64.1%)、高機能プラスチック 5,863百万円(前年比 +127.7%)、クオリティオブライフ関連製品 8,283百万円(前年比 +23.4%)
減価償却費7,696百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 会社名 非開示
重要な後発事象2026年10月30日に、京セラ株式会社のケミカル事業の一部を承継する住友ベークライトケミカルソリューション株式会社の全株式を取得した。取得対価合計は28,500百万円、議決権付資本持分の取得割合は100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数88,249,856
期末自己株式数503,212
業績の増減要因半導体需要の拡大を受けた販売数量の増加、販売価格の適正化、円安、価格転嫁による収益性の改善。原料価格の高騰はあった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体需要の拡大を受けた販売数量の増加、販売価格の適正化、円安の影響により売上収益が増加した。利益面では、原料価格の高騰があったものの、販売数量の増加や価格転嫁による収益性の改善が寄与した。通期予想の修正理由は、直近の業績動向を踏まえたものとされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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