住友ベークライト(4203)・施策前進
人事制度・ダイバーシティ・働き方改革による組織カルチャーの進化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに2025年度には、当社役員が、次世代の幹部候補となる女性社員に対し、キャリア形成に必要な知識、経験および人脈の拡大を支援し、成長を一層加速させることを目的として「サポーター役員制度」を試行しました。」
女性活躍推進について、次世代幹部候補の女性社員を支援するサポーター役員制度を2025年度に試行した。女性管理職比率は5.9%、男性育児休業取得率は95.7%となった。 - 2026-05-28前進株主総会
「2025年度には、当社役員が次世代の幹部候補となる女性従業員に対し、キャリア形成に必要な知識、経験および人脈の拡大を支援し、成長を一層加速させることを目的として、サポーター役員制度を試行しました。」
DE&I施策について、女性幹部候補を対象とするサポーター役員制度の試行を新たに記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性管理職比率 2025年4月までに5% 3.8% 男性の育児休業取得率 2024年3月までに50% 25.9% 障がい者雇用率 2025年3月までに2.7% 2.7%」
DE&Iについて、女性管理職比率、男性育児休業取得率、障がい者雇用率の期限付き目標と実績を設定・開示した。専任のDE&I推進室も2023年4月に設置した。 - FY2022初出有価証券報告書
「本中期経営計画では、従業員個々人が活躍・挑戦できる風土を醸成するべく、人事制度の見直し、ダイバーシティの推進、働き方改革などさまざまな取り組みを行っております。」
組織カルチャーの進化を中期経営計画の施策として独立した見出しで示し、人事制度、ダイバーシティ、働き方改革を手段として挙げている。