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住友ベークライト(4203)・施策前進

ECU一括封止・車載用途とスマートコミュニティ市場の開拓

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-03。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2020 – 2026-08-032016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「モビリティ分野では、HEV(ハイブリッド車)向け磁石固定用途が増加しました。」

    モビリティ関連の展開について、HEV向け磁石固定用途の増加を具体的な販売進展として記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「機能性差別化製品では、光学製品と絶縁製品の販売が、車載向けを中心に大きく伸長しました。」

    モビリティ関連の展開について、車載向け光学製品・絶縁製品の販売が大きく伸長した。
  3. 2026-05-11前進決算

    「成形材料の売上も減少しましたが、北米自動車市場での需要停滞は回復に転じています。」

    北米自動車市場の需要停滞について、回復への転換を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「半導体封止用エポキシ樹脂成形材料は、ハイブリッド車、太陽光パネル用途など中国の旺盛な半導体需要が継続し、加えてAI関連用途の需要が拡大したことにより、売上収益が増加しました。」

    車載関連ではハイブリッド車用途を含む中国の半導体需要が継続し、半導体封止材料の売上収益増加につながった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「半導体封止用エポキシ樹脂成形材料は、半導体用途ではパソコン、スマートフォンなどの生産・販売が世界的に低迷していることから民生家電向けの販売は苦戦が続いておりますが、モビリティー用途でEV比率の向上や中国国内での販売が増加したことから、販売数量・売上収益は前年同期を上回りました。」

    車載・EV用途について、EV比率の向上と中国国内販売の増加により、半導体封止材料の販売数量・売上収益が前年同期を上回った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、モビリティ向け戦略製品の拡販や欧米での現地生産拠点の確立、電動車向け樹脂化電動アクスルの取り組み等を通じて、モビリティ分野において確固たる地位を築きます。」

    車載・ECU用途の従来展開に加え、モビリティ向け戦略製品、欧米現地生産、電動車向け樹脂化電動アクスルを明示している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「既存の顧客・用途での強い需要に加えて、中国向け新規顧客やECU向け一括封止材料などの車載用途の拡販が大きく寄与しました。」

    ECU向け一括封止材料などの車載用途について、中国向け新規顧客の獲得・拡販が半導体関連材料の増収に大きく寄与したと記載している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社が以前から注力してきた車載用のモーター用途やECU(Electronic Control Unit、電子制御ユニット)一括封止用途の実績化」

    車載モーター用途およびECU一括封止用途について、従来の開拓方針から実績化に進んだことを記載している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体封止用エポキシ樹脂成形材料は、数量が伸長し、売上高が増加しました。車載向け、サーバー向けや産業機器向けなど、全般に需要が好調でした。」

    車載用途を含む半導体封止材料の成長用途で需要好調と数量・売上高増加を記載している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体封止用エポキシ樹脂成形材料は、車載向け、スマート家電向けなどの民生用途に加え、産業用途にも数量が伸長し、売上高が増加しました。」

    車載、スマート家電、産業用途などで数量と売上高が増加しており、成長用途の展開を引き続き記載している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体封止用エポキシ樹脂成形材料は、販売数量が伸長し、売上高が増加しました。車載向けを筆頭に、民生用向け産業用向けと各用途で需要が好調でした。」

    車載向けを含む各用途の需要好調と販売数量・売上高の増加を記載しているが、新たな具体的施策は示していない。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「ECU(Electronic Control Unit、電子制御ユニット)一括封止用途の開拓など成長領域である車載用途への積極展開を図り、スマートコミュニティ市場に向けた用途開発を進めてまいります。」

    半導体材料の新たな成長用途として車載とスマートコミュニティを挙げている。
一緒に動いた変遷

「半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大7回
  3. 2Vaupell社との連携による航空機関連事業の拡大6回
  4. 3LαZのメモリー用途・新ラインによる事業領域拡大5回
  5. 4研究開発・設備投資・M&Aとのバランスを踏まえた安定配当5回
  6. 5胆管ステント等新製品の販売による医療機器事業拡大5回
  7. 6鮮度保持フィルムP-プラスの販路拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ベークライトの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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