Komori
ダイセル(4202)・施策前進

事業・研究開発・知財部門の連携による特許活用

FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2021-Q1 – FY20242018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
知財インテリジェンスによる経営・事業戦略連動17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、IPランドスケープ活用のためのツール開発、プロセスシミュレーション、流体解析、計算科学、マテリアルズ・インフォマティクス等AI技術の充足を進めております。」

    事業・研究開発・知財の連携について、IPランドスケープ活用ツールの開発とAI技術の導入を具体化している。
  2. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、長期ビジョン『DAICEL VISION 4.0』に基づき、新たに策定した中期戦略『Accelerate 2025』の機能別戦略において、事業創出力として研究開発に係る方策をまとめております。未来社会課題からの要求の実用化を目指し、ユーザー目線でシーズを掘り起こすR(Research、研究)と、Rで掘り起こしたシーズを活用するとともに、事業化力を磨き、お客様とニーズを具現していくD(Development、開発)との相互作用による事業創出を進めてまいります。さらに、「攻め」の知的財産活動であるProactive IP活動(技術、知的財産情報、事業化のアンテナ機能)により、事業創出を加速していきます。」

    R(Research)・D(Development)・Proactive IPの相互作用による事業創出を、Accelerate 2025の機能別戦略として具体化した。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「・R(Research:ユーザー目線によるシーズの掘り起こし)と D(Development:事業化力の強化)の自立 ・Proactive IP(開発、事業化のアンテナ機能)、R、D の相互作用による事業創出」

    特許活用の部門間連携から、Proactive IP・研究・開発を相互作用させる事業創出機能へ位置づけを広げた。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年4月に特許活用優良企業として、特許庁から特許庁長官表彰を受賞しました。受賞の理由としては、事業部門・研究開発部門・知財部門が連携して活動していることが評価されております。」

    事業部門・研究開発部門・知財部門の連携による特許活用と、2018年4月の特許庁長官表彰を引き続き記載している。
  5. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「2018年4月に特許活用優良企業として、特許庁から特許庁長官表彰を受賞しました。受賞の理由としては、事業部門・研究開発部門・知財部門が連携して活動していることが評価されております。」

    事業部門・研究開発部門・知財部門の連携による特許活用が評価され、2018年4月に特許庁長官表彰を受賞したことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分2回
  3. 2BUマネジメントによる選択と集中・成長BUへの資源傾斜配分2回
  4. 3既存事業強化と新事業創出のための研究開発2回
  5. 4ROE・売上高営業利益率を重視する経営指標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業・研究開発・知財部門の連携による特許活用|ダイセル(4202)の変遷 | Komori