Komori
ダイセル(4202)・リスク対処

製品品質不具合・製造物責任リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY20192016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク648社が書いているテーマ・逆風673社・追い風2社

ダイセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの673件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、2022年に、当社グループ会社のダイセルミライズ株式会社が販売する樹脂製品の一部において、米国のUL(第三者安全科学機関)の認証に関し、不適切な行為が判明したことについては、現時点で当社グループにおいて同様の品質不適切行為が行われていないことを確認し再発防止対策を完了しました。」

    UL認証に関する不適切行為について、グループ内で同様の行為がないことを確認し、再発防止対策を完了したと記載している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、製品の品質保証体制を確立し、製品の安全性確保および流出防止に努めております。また、万一に備え、賠償責任保険も付保しております。」

    製品品質保証、製品安全、流出防止および賠償責任保険による対応を継続している。
  3. FY2018顕在化有価証券報告書

    「製品の品質不具合に係る補償損失であります。」

    製品品質不具合に係る補償損失85百万円を特別損失に計上しており、品質リスクが年度実績として発生している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製品の品質不具合に係る補償損失であります。」

    製品品質不具合に係る補償損失85百万円を計上しており、品質リスクの発生実績を引き続き開示している。
  5. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「製品の品質不具合に係る補償損失であります。」

    製品品質不具合に係る補償損失85百万円を当第2四半期累計期間の特別損失として計上している。
  6. FY2017顕在化有価証券報告書

    「製品の品質不具合に係る補償損失であります。」

    当年度も製品品質不具合に係るクレーム補償費用989百万円を特別損失に計上しており、品質リスクが実際の損失として発生している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「タイ国連結子会社における製品の品質不具合に係る補償損失であります。」

    品質保証・製造物責任を一般的リスクとして記載する一方、当期にはタイ国子会社の品質不具合に伴う補償損失1,557百万円が発生している。
一緒に動いた変遷

「その他原燃料価格の高騰リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1その他原燃料価格の高騰リスク2回
  3. 2市場の急激な変動リスク2回
  4. 3火災・爆発等の産業事故災害リスク2回
  5. 4移転価格税制に関する追加納税見込2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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