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ダイセル(4202)・リスク顕在化

情報漏えい・改ざんリスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク199社が書いているテーマ・逆風201社・追い風0社

ダイセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2024年6月7日に、当社グループのChiral Technologies Europe S.A.S. (CTE) の一部サーバーにおいてランサムウェア被害が確認されました。現在、外部専門家の協力のもと調査を開始するとともに、システムの保護と復旧に向けて作業を進めております。」

    情報セキュリティリスクについて、欧州子会社CTEでランサムウェア被害が新たに発生し、外部専門家と調査・保護・復旧を進めている。
  2. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年7月4日に、当社グループのDaicel Safety Systems (Thailand) Co., Ltd. (DSST) の一部サーバーにおいてランサムウェア被害が発生いたしました。現在、外部専門家の協力のもと調査を開始するとともに、システムの保護と復旧に向けて作業を進めております。」

    情報セキュリティリスクについて、タイ子会社の一部サーバーでランサムウェア被害が発生した。外部専門家と調査、システム保護・復旧を進めている。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「2022年4月12日当社の連結子会社であるPolyplastics Asia Pacific Sdn.Bhd.(マレーシア)において、社内ネットワークへの第三者による不正アクセスを受けたことを確認いたしました。調査によって今回の不正アクセスはランサムウェア(身代金要求型ウイルス)による攻撃が原因であることを4月13日に特定致しました。」

    情報漏えい・改ざん等の情報セキュリティリスクについて、提出日前の後発事象として、海外子会社へのランサムウェアによる不正アクセスが発生した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「管理体制の構築、従業員教育の実施およびIT技術動向の変化に応じたセキュリティソフトの導入・更新などの対策をとっております。」

    情報管理体制、従業員教育、セキュリティソフトの導入・更新を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「管理体制の構築、従業員教育の実施およびIT技術動向の変化に応じたセキュリティソフトの導入・更新などの対策をとっております。」

    情報管理体制、従業員教育、セキュリティソフトの導入・更新を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「管理体制の構築、従業員教育の実施及びIT技術動向の変化に応じたセキュリティソフトの導入・更新などの対策をとっております。」

    情報管理体制、従業員教育、セキュリティソフトの導入・更新による対策を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「現時点で予期しえない外部からの不正アクセス等により、これらの情報が流出し、または改ざんされる事態が発生した場合には当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    機密情報・個人情報を保有することに伴う不正アクセス、流出、改ざんリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「海外売上高拡大に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高拡大に伴う為替変動リスク2回
  3. 2海外事業展開に伴う法規制・政治社会リスク2回
  4. 3その他原燃料価格の高騰リスク2回
  5. 4市場の急激な変動リスク2回
  6. 5海外火工品事業の投資回収・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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