ワンダープラネット(4199)・施策前進
ユーザーの声を活用した継続的な機能改善と長期運営
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術・サポート・販売連携による顧客起点の製品開発12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「「クラッシュフィーバー」日本版が9周年記念キャンペーンの好調な推移等で前期に対して第4四半期会計期間は増収、通期では同程度の着地と堅調に推移した」
継続的な運営改善の対象であるクラッシュフィーバーが9周年を迎え、日本版は記念キャンペーン等により堅調に推移したと記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「継続的な改善を実施することで、2015年7月にリリースした「クラッシュフィーバー」は8年を、2018年3月にリリースした「ジャンプチ ヒーローズ」は5年を超えて楽しんでいただけるサービスとなっております。」
ユーザーの声を課題把握・機能改修・施策に活用する方針を継続し、長期運営実績がクラッシュフィーバー7年超・ジャンプチ ヒーローズ4年超から、それぞれ8年超・5年超へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「運営にあたっては、実際にサービスを利用するユーザーからの声を聞くことを重視しており、寄せられた意見や要望等を参考に、課題や優先順位の把握、機能改修、施策への活用等に繋げております。継続的な改善を実施することで、2015年7月にリリースしたクラッシュフィーバーは7年を、2018年3月にリリースした「ジャンプチ ヒーローズ」は4年を超えて楽しんでいただけるサービスとなっております。」
ユーザーの声を機能改修や施策に活用する方針を継続し、両タイトルの長期運営実績が6年・3年超から7年・4年超へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「運営にあたって、実際にサービスを利用するユーザーからの声を聞くことを重視しており、寄せられた意見や要望等を参考に、課題や優先順位の把握、機能改修、施策への活用等に繋げています。継続的な改善を実施することで、2015年7月にリリースしたクラッシュフィーバーは6年を、2018年3月にリリースした「ジャンプチ ヒーローズ」は3年を超えて楽しんでいただけるサービスとなっています。」
ユーザー意見を課題把握・機能改修・施策に反映し、サービスの長期運営につなげる方法が、複数タイトルにまたがる運営方針として示されている。