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ワンダープラネット(4199)・施策達成

『ジャンプチ ヒーローズ』の協業・海外配信・ユーザー基盤

FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q2。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3その他FY2023 – FY2024-Q12021: 220212022: 420222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
外部デベロッパーとの共同開発・配信によるゲームタイトル拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「2024年3月27日をもって本タイトルの配信を終了することとなりました。」

    前四半期に決議された「ジャンプチ ヒーローズ」の配信終了およびLINEヤフーとの事業提携契約終了について、2024年3月27日を終了日とする具体的な完了事項が記載されている。
  2. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当社は、2023年12月20日開催の取締役会において、主要取引先であるLINEヤフー株式会社(以下「LINEヤフー」という。)との共同事業である「ジャンプチ ヒーローズ(以下「本タイトル」という。)」の配信を2024年3月に終了し、それに伴いLINEヤフーとの事業提携契約を終了することを決議いたしました。」

    LINEヤフーとの協業による「ジャンプチ ヒーローズ」について、2024年3月27日の配信終了と事業提携契約終了が決議された。
  3. FY2023周年施策後も堅調なユーザー推移を記載有価証券報告書

    「「ジャンプチ ヒーローズ」は日本版周年キャンペーンの開催により大幅に増加、その後に反動減は見られるものの堅調に推移しております。」

    周年キャンペーンによりMAUが大幅に増加し、その後に反動減があるものの堅調に推移したとの評価に更新されている。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「MAU(注1)の状況につきましては、「クラッシュフィーバー」はコラボイベント等が奏功し堅調に推移し、「ジャンプチ ヒーローズ」は日本版5周年キャンペーンの開催により大幅に増加し、堅調に推移しております。「アリスフィクション」はコラボイベントの十分な効果を得られず減少推移となりました。」

    日本版5周年キャンペーンによりMAUが大幅に増加し、堅調に推移したと記載されている。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「「ジャンプチ ヒーローズ」は2,100万ダウンロードキャンペーン、「アリスフィクション」はコラボイベントの効果を継続することができず減少推移となりました。」

    2,100万ダウンロードキャンペーンを実施した一方、MAUは減少推移となり、前回の想定未達からユーザー動向の悪化が継続している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「「ジャンプチ ヒーローズ」につきましては、日本版及び繁体字版を配信しており、全世界のダウンロード数は2,000万人を突破しております。MAUは4.5周年イベントやオリジナルイベントなどの施策を行いましたが想定を下回る推移となりました。」

    全世界ダウンロード数は2,000万人で維持・進展している一方、前事業年度に「概ね計画どおり」とされていたMAUが、今四半期は想定を下回る推移と記載されている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」は、日本版及び繁体字版を配信しており、全世界のダウンロード数は2,000万を突破しておりますが、MAUは日本版の周年イベント等で堅調に推移し、概ね計画どおりとなりました。」

    全世界ダウンロード数が1,900万から2,000万へ増加し、MAUは概ね計画どおりと記載されている。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」も、日本版及び繁体字版を配信しており、全世界のダウンロード数は1,900万を突破しておりますが、MAUは日本版の周年イベント等で堅調に推移したものの、繁体字版は想定を下回る結果となりました。」

    ダウンロード数1,900万は維持されているが、繁体字版のMAUが想定を下回ったと新たに明示されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」も、日本版及び繁体字版を配信しており、全世界のダウンロード数は1,900万を突破しており、堅調なMAUの推移となりました。」

    全世界ダウンロード数が前回記載の1,700万から1,900万へ増加し、MAUも堅調と記載されている。
  10. FY2022-Q1ユーザー数の評価表現が改善有価証券報告書

    「また、LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」も、日本版及び繁体字版を配信しており、全世界のダウンロード数は1,700万を突破しており、堅調なユーザー数の推移となりました。」

    ダウンロード数1,700万は前回記載から変わらないが、ユーザー数について、前回の想定未達の記載から今回は「堅調なユーザー数の推移」と記載されている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」も、日本版及び繁体字版を配信しており、全世界のダウンロード数は1,700万を突破しているものの、下半期以降、ユーザー獲得が想定通りに得られていない推移が続きました。」

    全世界ダウンロード数が前回記載の1,100万から1,700万へ進展した一方、下半期以降のユーザー獲得が想定どおりでない状況が新たに記載された。
  12. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」も、日本版及び繁体字中国語版を配信しており、全世界のダウンロード数は1,100万を突破し、引続き堅調なユーザー数の推移となりました。」

    LINEとの協業、日本版・繁体字中国語版の配信、全世界ダウンロード数1,100万突破およびユーザー数の堅調さが記載されている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の売上・利益計上」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の売上・利益計上6回
  3. 2新規開発への継続的な注力5回
  4. 3『クラッシュフィーバー』の満足度向上・海外展開・長期運営3回
  5. 4自己資金・借入・新株発行の併用による流動性確保3回
  6. 5国内・海外売上高の構成開示3回
  7. 6クラッシュフィーバー運営権の定額償却3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワンダープラネットの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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