Komori
テンダ(4198)・施策再定義

M&A戦略によるグループ規模拡大

FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-07-162024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
成長に向けた戦略的M&Aの継続的な追求39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、M&Aについては、投資基準、撤退基準及びPMIの実行状況を継続的に検証してまいります。」

    M&Aを規模拡大の施策として進めるだけでなく、投資基準・撤退基準・PMI検証を含む規律ある運用へ位置付け直している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年12月13日開催の取締役会において、インテリジェントシステムズ株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年12月25日に当該株式を取得いたしました。当社は、2024年12月19日開催の取締役会において株式会社Almondoの株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、2024年12月20日付で株式譲渡契約を締結し、2024年12月25日に当該株式を取得いたしました。」

    中間期末後にも2社の株式取得を完了し、M&Aを通じたDX・AI領域の拡張を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度にリーサコンサルティング株式会社、株式会社X-VERSE PLUS及び株式会社Skyartsの連結子会社化を行いました。業績の拡大及び人材確保の面での進展に加え、ゲームコンテンツ事業においてはIP(知的財産)を用いたビジネスや、特徴ある技術領域(ゲームエフェクト・VFX分野)を獲得し、事業領域の拡大につながりました。」

    M&Aを成長戦略として実行し、当年度に3社を連結子会社化するとともに、業績・人材・IP・ゲームエフェクト/VFXの各面で事業領域を拡大した。
  4. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、成長戦略のひとつであるM&A戦略を実行し、2023年12月にはリーサコンサルティング株式会社並びに株式会社Skyartsを、2024年1月には株式会社X-VERSE PLUSをそれぞれ連結子会社化する等、グループの規模拡大に向けた各種施策に積極的に取り組んでまいりました。」

    M&Aを成長戦略の一つとして明示し、2023年12月から2024年1月にかけて3社を連結子会社化した実行状況を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の成長とROE向上」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の成長とROE向上5回
  3. 2一気通貫サービスとラボ型開発による業務改善4回
  4. 3AI・クラウドを活用した業務効率化製品の強化4回
  5. 4主力ゲームタイトルの運営強化と原価管理4回
  6. 5優秀な人材の確保・育成と人事制度の拡充4回
  7. 6市場・顧客軸にフォーカスしたエンタープライズ事業の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-16の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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