Komori
テンダ(4198)・施策再掲

ITソリューション・ビジネスプロダクト・ゲームの3事業体制

FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2024-Q3再定義FY2024 – 2026-07-142021: 120212022: 020222023: 020232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「Techwiseコンサルティング事業が構想及び上流工程を担い、DXソリューション事業が設計・実装・運用を支え、ゲームコンテンツ事業で培ったUI/UX、リアルタイム表現及び体験設計の知見を活用する一気通貫型の提供体制を強化してまいります。」

    3事業を上流構想、DX実装・運用、ゲーム由来の体験設計で連携させる事業構造を継続している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その中核に据えたのが、DXソリューション事業における『Tran-DX』、Techwiseコンサルティング事業におけるAI前提の経営・業務変革支援、そしてゲームコンテンツ事業における将来成長オプションの育成という、三事業を因果構造として統合する成長シナリオであります。」

    従来の三事業体制を、DXソリューション、AIを前提とするコンサルティング、ゲームの将来成長オプションを因果構造として統合する成長シナリオへ再整理している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、昨今のマーケット環境や顧客動向を背景に、セグメントごとの事業内容や戦略の明確化、経営資源の配分及び業績進捗をより適切に管理・開示することを目的に、従来の「ITソリューション事業」を「DXソリューション事業」に、「ビジネスプロダクト事業」を「Techwiseコンサルティング事業」に名称変更するとともに、「DXソリューション事業」に含まれていた「テクノロジーコンサルティング事業」を「Techwiseコンサルティング事業」に含める組織変更を行いました。」

    事業区分を、ITソリューション事業からDXソリューション事業へ、ビジネスプロダクト事業からTechwiseコンサルティング事業へ改称し、テクノロジーコンサルティング事業の帰属も変更した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は2024年6月1日より、エンタープライズ事業傘下のテクノロジーコンサルティング統括部をプロダクトソリューション統括部傘下とした組織体制へ変更し、「Techwiseコンサルティング事業」を新設いたしました。」

    従来の3報告セグメントを基礎としつつ、2024年6月1日からDXソリューション事業とTechwiseコンサルティング事業を含む新たな事業区分へ組織を再編している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、リーサコンサルティング株式会社の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったアイデアビューロー株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。当第3四半期連結会計期間において、株式会社Skyartsの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。当第3四半期連結会計期間において、株式会社X-VERSE PLUSの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。この結果、2024年2月29日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社6社により構成されることとなりました。」

    子会社取得、吸収合併、ゲーム事業の承継を経て、2024年2月29日時点の連結子会社数が6社となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(ゲームコンテンツ事業)当第2四半期連結会計期間において、当社が運営していたゲームコンテンツ事業を吸収分割により、株式会社テンダゲームスに承継しております。この結果、2023年11月30日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されることとなりました。」

    3事業体制の運営方法を見直し、ゲームコンテンツ事業を吸収分割により株式会社テンダゲームスへ承継した。
  7. FY2021達成有価証券報告書

    「当社は、2020年6月1日付けで組織変更を行い、従来企業向け業務をITソリューション事業としていたところ、受託業務を主として行うITソリューション事業と製品販売業務を主として行うビジネスプロダクト事業とに報告セグメントの変更を行い、オンラインゲーム事業の名称をゲームコンテンツ事業に変更しました。」

    2020年6月1日付で製品事業を分離して3報告セグメントとし、オンラインゲーム事業をゲームコンテンツ事業へ改称した。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の成長とROE向上」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の成長とROE向上4回
  3. 2主力ゲームタイトルの運営強化と原価管理4回
  4. 3ワークスタイル変革ソリューションの拡大2回
  5. 4一気通貫サービスとラボ型開発による業務改善2回
  6. 5既存ゲームエンジン・自社IP・新規エンジンへの投資2回
  7. 6継続的かつ安定的な配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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