ITソリューション・ビジネスプロダクト・ゲームの3事業体制
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「Techwiseコンサルティング事業が構想及び上流工程を担い、DXソリューション事業が設計・実装・運用を支え、ゲームコンテンツ事業で培ったUI/UX、リアルタイム表現及び体験設計の知見を活用する一気通貫型の提供体制を強化してまいります。」
3事業を上流構想、DX実装・運用、ゲーム由来の体験設計で連携させる事業構造を継続している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「その中核に据えたのが、DXソリューション事業における『Tran-DX』、Techwiseコンサルティング事業におけるAI前提の経営・業務変革支援、そしてゲームコンテンツ事業における将来成長オプションの育成という、三事業を因果構造として統合する成長シナリオであります。」
従来の三事業体制を、DXソリューション、AIを前提とするコンサルティング、ゲームの将来成長オプションを因果構造として統合する成長シナリオへ再整理している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、昨今のマーケット環境や顧客動向を背景に、セグメントごとの事業内容や戦略の明確化、経営資源の配分及び業績進捗をより適切に管理・開示することを目的に、従来の「ITソリューション事業」を「DXソリューション事業」に、「ビジネスプロダクト事業」を「Techwiseコンサルティング事業」に名称変更するとともに、「DXソリューション事業」に含まれていた「テクノロジーコンサルティング事業」を「Techwiseコンサルティング事業」に含める組織変更を行いました。」
事業区分を、ITソリューション事業からDXソリューション事業へ、ビジネスプロダクト事業からTechwiseコンサルティング事業へ改称し、テクノロジーコンサルティング事業の帰属も変更した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は2024年6月1日より、エンタープライズ事業傘下のテクノロジーコンサルティング統括部をプロダクトソリューション統括部傘下とした組織体制へ変更し、「Techwiseコンサルティング事業」を新設いたしました。」
従来の3報告セグメントを基礎としつつ、2024年6月1日からDXソリューション事業とTechwiseコンサルティング事業を含む新たな事業区分へ組織を再編している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、リーサコンサルティング株式会社の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったアイデアビューロー株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。当第3四半期連結会計期間において、株式会社Skyartsの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。当第3四半期連結会計期間において、株式会社X-VERSE PLUSの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。この結果、2024年2月29日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社6社により構成されることとなりました。」
子会社取得、吸収合併、ゲーム事業の承継を経て、2024年2月29日時点の連結子会社数が6社となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「(ゲームコンテンツ事業)当第2四半期連結会計期間において、当社が運営していたゲームコンテンツ事業を吸収分割により、株式会社テンダゲームスに承継しております。この結果、2023年11月30日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されることとなりました。」
3事業体制の運営方法を見直し、ゲームコンテンツ事業を吸収分割により株式会社テンダゲームスへ承継した。 - FY2021達成有価証券報告書
「当社は、2020年6月1日付けで組織変更を行い、従来企業向け業務をITソリューション事業としていたところ、受託業務を主として行うITソリューション事業と製品販売業務を主として行うビジネスプロダクト事業とに報告セグメントの変更を行い、オンラインゲーム事業の名称をゲームコンテンツ事業に変更しました。」
2020年6月1日付で製品事業を分離して3報告セグメントとし、オンラインゲーム事業をゲームコンテンツ事業へ改称した。