ファブリカホールディングス(4193)・方針前進直近の決算(2026-08-13)では「達成」
報告セグメントの再編・名称変更による事業管理の明確化
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社増加・暗号資産事業撤退に伴う報告セグメント再編2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13達成決算
「当第1四半期連結会計期間において、以下のとおり報告セグメントを変更しております。」
AI事業の統合を含む報告セグメントの変更が第1四半期から実施され、変更後の区分で比較情報と業績が開示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。」
インターネットサービスグループのCRM領域とメディア領域の再編、AI事業の独立セグメント化、各セグメント名称の変更が実施され、変更後の区分で通期業績が開示された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「WEBサービスの企画・開発・運営を担い、他セグメントの事業支援も行なっていた「インターネット サービスグループ」のCRM領域を「ビジネスコミュニケーション事業」、メディア領域を「オートモーティブプラットフォーム事業」に再編成し、サービス毎に適切な事業領域のセグメントに再配置することで、経営資源の最適配分を行うとともに、事業活動の実態をセグメント区分に反映させ、業績進捗をより適正に管理・評価し開示を行うことができるものと判断いたしました。」
インターネットサービスグループのCRM領域とメディア領域をそれぞれ別セグメントへ再編し、事業実態に沿った経営資源配分、業績管理および開示を行う方針が初めて示された。AI事業の独立セグメント化と、SMS・U-CAR・オートサービス各セグメントの名称変更も同時に実施された。