ファブリカホールディングス(4193)・施策達成
資本効率向上と株主還元を目的とする自己株式取得
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1085社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1111社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1117件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「取締役会(2026年2月13日)での決議状況 取得日 2026年2月16日 245,000株 499,800千円」
前回開示された自己株式取得方針について、2026年2月16日に245,000株、499,800千円の取得を実施し、決議上限を使い切った。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、237,882千円の支出(前年同期は429,087千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出27,364千円、配当金の支払額198,730千円があったことによるものであります。」
自己株式取得計画について新たな実績の記載はなく、当中間期の財務活動では長期借入金返済と配当金支払いが主な支出として示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、429,087千円の支出(前年同期は270,474千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出64,764千円、社債の償還による支出20,000千円、自己株式の取得による支出が136,800千円、配当金の支払額195,009千円があったことによるものであります。」
自己株式取得による136,800千円の支出が中間期の財務活動として実績化した。前回開示された自己株式取得計画の実行が進んだことが確認される。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行並びに株主還元の充実を目的に行うものです。取得する株式の総数 220,000株(上限) 取得する期間 2024年2月15日から2024年9月30日まで 取得価額の総額 400,000千円(上限) 取得の方法 東京証券取引所における市場買付」
資本効率向上、機動的な資本政策および株主還元の充実を目的として、自己株式を上限220,000株、取得価額総額上限400,000千円、2024年2月15日から9月30日までの期間に市場買付で取得する計画が初めて開示された。