Komori
KHネオケム(4189)・施策前進

1,3-ブチレングリコール等ニッチ製品のグローバル拡販

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「化粧品原料に関しては、国内を中心に高品質グレードを増販、海外でも現地販売網の拡大に取り組みました。」

    化粧品原料について、高品質グレードの増販と海外販売網の拡大により、ニッチ・高付加価値製品の拡販を進めた。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「保湿力や抗菌性が高く、高級化粧品やスキンケア製品向けに使用される1, 3-ブチレングリコールの生産能力の増強や低臭気化等の品質向上に取り組み、お客様の多様なニーズに応えていきます。」

    1,3-ブチレングリコールについて、生産能力増強に加え、低臭気化などの品質向上施策を具体化した。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「1, 3-ブチレングリコールや、界面活性剤の原料として販売しているトリデカノール等の生産能力を戦略的に増強することで販売を推進し、マーケットシェア及び収益拡大に努めてまいります。」

    1,3-ブチレングリコールやトリデカノールの生産能力増強を通じた販売・シェア・収益拡大方針を継続している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「保湿性の高い原料として高級化粧品やスキンケア製品用に販売している 1, 3-ブチレングリコールや、界面活性剤の原料として販売しているトリデカノール等の生産能力を戦略的に増強することで販売を拡大し、マーケットシェアの拡大、及び収益拡大に努めてまいります。」

    1,3-ブチレングリコールやトリデカノールについて、生産能力増強を通じた販売・シェア・収益拡大を計画している。
一緒に動いた変遷

「機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設2回
  3. 2高純度溶剤の品質向上による電子材料の競争優位維持2回
  4. 3業績連動型株式報酬制度による取締役報酬と株主価値連動2回
  5. 4全社的な内部統制およびリスク管理体制2回
  6. 5代替フロン対応の冷凍機油原料の能力増強・拡販2回
  7. 6顧客ヒアリングと新規事業構築会議による探索機能強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。