Komori
KHネオケム(4189)・施策前進

全社的な内部統制およびリスク管理体制

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制545社が書いているテーマ・逆風3社・追い風540社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの552件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「BCP訓練として、本社及び千葉工場が同時被災する首都直下地震かつ、四日市工場を非被災地拠点として想定したロールプレイング訓練を実施し、災害対策本部長、復旧対策本部長、部門長とサポートメンバー、事務局等が参加した上で、BCPの確認を行うとともに、改善事項を抽出し、次回訓練に活用するプロセスを進めている。」

    BCM・BCPについて、複数工場の同時被災を想定したロールプレイング訓練を実施し、改善事項を次回訓練へ反映する運用に進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理を推進するため、CFO(最高財務責任者)を委員長、全部門長をメンバーとするリスク管理委員会を設置し、当社グループの経営上重要なリスクの抽出・評価・対策計画の立案に関する検討及び審議を行い、対策の進捗状況のモニタリングを行っております。」

    リスク管理委員会、全社リスク台帳・リスクマップ、リスクオーナーによる対策・モニタリングを通じた運用を継続・具体化している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「部門横断による全社視点からの内部リスク及び政治・経済・社会情勢等を考慮した外部リスクの両面から可能な限りリスクを洗い出したうえで、一覧化した全社リスク台帳を作成し、リスク毎に影響度と発生可能性を評価したリスクマップを作成しております。」

    全社リスク台帳と影響度・発生可能性を評価するリスクマップを整備し、リスク管理委員会で対策計画と進捗をモニタリングする運用へ具体化した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「スマート保安の推進による安全性と生産性の向上や職場環境の改善などに取り組んでまいります。また、リスクマネジメントをさらに強化するため、従来と異なる新たなリスク評価基準に基づくリスクマップを作成し、PDCAを回すとともに、経営戦略の一環として位置づけ、経営層がこれまで以上に重要リスクの解消にコミットする体制を構築してまいります。」

    従来の全社的リスク管理・BCMに加え、スマート保安、新たな評価基準によるリスクマップ、PDCA、経営層のコミットメントを第4次中期経営計画の施策として示した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「事業戦略担当役員は、事業継続力の確保・維持・向上を目的として、有事における全社の危機管理体制及び事業継続対応等をBCM基本方針書に定め、これに基づき各事業場にて事業継続計画を策定している。」

    BCM基本方針書に基づき、各事業場で事業継続計画を策定する運用へ具体化している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「経営企画担当役員は、事業継続力の確保・維持・向上を目的として、有事における全社の危機管理体制及び事業継続対応等をBCM基本方針書として定める。」

    従来の全社的リスク管理体制に加え、事業継続対応をBCM基本方針書として定める仕組みを開示した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、「リスク管理規程」を定め、以下の組織体制により、当社において想定されるリスクに的確に対応できるよう努めております。」

    取締役会、リスク管理最高責任者、各部門責任者、リスク管理事務局による全社的リスク管理体制を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、「リスク管理規程」を定め、以下の組織体制により、当社において想定されるリスクに的確に対応できるよう努めております。」

    取締役会、リスク管理最高責任者、各部門の責任者およびリスク管理事務局による全社的なリスク管理体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性材料の製造設備増強、設備合理化・更新および新工場建設5回
  3. 2高純度溶剤の品質向上による電子材料の競争優位維持5回
  4. 3AI・IoTを活用したプラント制御と全社保全戦略の再構築5回
  5. 4独立研究開発拠点とオープンイノベーションによる新事業創出5回
  6. 5代替フロン対応の冷凍機油原料の能力増強・拡販5回
  7. 6顧客ヒアリングと新規事業構築会議による探索機能強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。