KHネオケム(4189)・事実前進
低GWP冷媒対応市場の拡大
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低GWP冷媒対応市場の拡大による冷凍機油原料需要増1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「世界的に冷媒規制が強化される中、低GWP冷媒を使用した環境配慮型エアコンの需要が拡大しています。」
低GWP冷媒対応エアコン需要の拡大が継続し、冷凍機油原料設備の能力増強完工と結び付いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「加えて、キガリ改正や米国EPA規則などの国際的な冷媒規制により、環境にやさしい冷媒(低GWP冷媒)への転換が進むことで、引き続き、需要が拡大していくと予想しております。」
国際的な冷媒規制を背景とする低GWP冷媒への転換と、冷凍機油原料需要の拡大見通しを引き続き示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主力の冷凍機油原料は、コロナ禍からの経済再開による世界的なエアコン市場の拡大に加えて、キガリ改正や米国EPA規則などの国際的な冷媒規制により、環境にやさしい冷媒(低GWP冷媒)への転換が進み、引き続き、需要が拡大することを見込んでおります。」
低GWP冷媒への転換要因としてキガリ改正や米国EPA規則を挙げ、冷凍機油原料の需要拡大見通しを具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「冷媒の世界的な環境規制の影響で中国等の新興国においても環境配慮型の冷媒を使用する動きが拡がり、このような冷媒に対応した冷凍機油の需要が拡大しました。」
低GWP・環境配慮型冷媒への移行が中国等の新興国にも拡大し、対応する冷凍機油需要が実際に拡大したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「オゾン層破壊係数がゼロ、かつ地球温暖化係数の低い冷媒に対応するエアコン市場は平成26年の300万台から平成32年には5,680万台へ増加すると予想されており」
低GWP冷媒対応エアコン市場の拡大予測を、冷凍機油原料の需要拡大を支える市場事実として記載している。