Komori
KHネオケム(4189)・リスク顕在化

輸出入および海外売上拡大に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018-Q1 – FY2018-Q32017: 120172018: 42018
同じテーマの他社
海外事業拡大に伴う生産・調達・為替リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

KHネオケムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「前年に比べて円高の期間が長かったため輸出取引の利幅が縮小したことや黒金化成㈱において高利益品目の構成比率が低下したこと等により利益は前年同四半期を下回り」

    円高の期間長期化による輸出取引の利幅縮小が、電子材料の減益要因として実際に発生した。
  2. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「一部の製品において円高により輸出取引の利幅が縮小したこと等により、売上高、利益とも前年同四半期を下回り」

    円高による輸出取引の利幅縮小が、当四半期の売上高・利益減少要因として実際に発生したと記載している。
  3. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「円高により輸出取引の利幅が縮小したこと等の要因により、前年同四半期に比べ若干の増収減益となりました。」

    円高による輸出取引の利幅縮小が当四半期の減益要因として実際に発生したと記載している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「為替予約等によりリスクヘッジを行っておりますが、為替レートが大幅に変動した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    輸出入に伴う為替変動リスクと、為替予約によるヘッジ方針を引き続き記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「為替予約等によりリスクヘッジを行っておりますが、為替レートが大幅に変動した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    海外原材料輸入・製品輸出および海外売上高の増加に伴う為替リスクと、為替予約によるヘッジを記載している。
一緒に動いた変遷

「国産ナフサ価格および原燃料価格の変動による販売価格・利幅への影響」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3333★1234
  1. ★この変遷
  2. 1国産ナフサ価格および原燃料価格の変動による販売価格・利幅への影響3回
  3. 2隔年の大規模定期修繕に伴う販売数量減少3回
  4. 3アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大3回
  5. 4営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。