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KHネオケム(4189)・リスク顕在化

隔年の大規模定期修繕に伴う販売数量減少

FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-04。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3対処FY2023-Q22016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製造工場の大規模修繕による一時的な出荷減少11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風1社

KHネオケムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04顕在化決算

    「当社の冷凍機油原料は、需要下振れに加え、中東情勢の緊迫化と大規模な定期修繕が重なり販売数量が減少しました。」

    大規模定期修繕が需要下振れおよび中東情勢と重なり、冷凍機油原料の販売数量減少として現れた。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「そうした背景の中、当社の冷凍機油原料は、需要下振れに加え、中東情勢の緊迫化と大規模な定期修繕が重なり販売数量が減少しました。」

    大規模定期修繕が中東情勢の緊迫化や需要下振れと重なり、冷凍機油原料の販売数量減少として実際に現れた。
  3. 2026-05-11顕在化決算

    「当社では大規模な定期修繕を実施したことにより製造コストが増加し、収益を圧迫しました。」

    大規模定期修繕が実施され、製造コスト増加と収益圧迫が当四半期に実際に発生した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「大規模な定期修繕がなく、販売数量や製造コストは改善したものの」

    当中間連結会計期間は大規模定期修繕がなく、販売数量および製造コストへの修繕影響が低減した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「基礎化学品は、国内における自動車生産や住宅着工は前年割れが続きました。また、大規模定期修繕等の影響もあり、売上高は511億89百万円(前連結会計年度比2.2%減)、営業利益は19億70百万円(同24.5%減)となりました。」

    大規模定期修繕等の影響が2024年度にも販売・収益に現れ、基礎化学品の営業利益減少要因となった。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「機能性材料は、冷凍機油原料については地震影響や生産設備の不具合があった前年比で大きく販売数量を回復しつつ」

    前年に地震や生産設備不具合の影響を受けた冷凍機油原料について、販売数量が前年から大きく回復しつつあると記載している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年度において大規模定期修繕の期間延長や生産設備の不具合等により、製品の供給を制限せざるを得なくなったことを重く受け止め」

    定期修繕の期間延長と生産設備不具合が製品供給の制限および販売機会損失につながったと、通期の課題として明示している。
  8. FY2022-Q3事故に伴う定期修繕作業の一時停止有価証券報告書

    「2022 年4月4日に発生した四日市工場(三重県四日市市)における当社社員の死亡事故に伴う、定期修繕作業の一時的な停止による追加費用等を計上しております。」

    大規模定期修繕に関連して、事故に伴う作業の一時停止と追加費用が発生したことを開示している。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「地震や大規模定期修繕の期間延長等の影響で当社生産量が低下したことにより販売数量が減少しました」

    地震に加え、大規模定期修繕の期間延長が発生し、生産量・販売数量の減少要因となった。定期修繕に伴う影響が実際に発生している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期に入り需要及び市況に緩やかな回復傾向がみられるようになったとはいえ、隔年で実施する大規模な定期修繕に伴い修繕費等の製造固定費が増加したこともあり、大幅な減収減益となりました。」

    隔年の大規模定期修繕に伴う修繕費等の製造固定費増加が、当第3四半期累計期間にも減収減益要因となった。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、隔年で実施する大規模な定期修繕に伴い修繕費等が増加したこともあり、大幅な減収減益となりました。」

    隔年の大規模定期修繕に伴う修繕費等の増加が当四半期累計期間に実際に発生し、減収減益要因となった。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内需要が底堅く推移するなか大規模な定期修繕のために販売抑制を行った前年同四半期に比べ販売数量、利益は上回ったものの、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    前年に実施した大規模定期修繕の影響がなくなり、販売数量・利益が前年同期を上回った状態を再確認している。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「しかしながら、国内需要が前年に引き続き堅調に推移するなか大規模な定期修繕のために販売抑制を行った前年同四半期に比べ販売数量、売上高、利益とも上回りました。」

    前年に発生した大規模定期修繕による販売抑制の影響がなくなり、販売数量・売上高・利益が前年同期を上回った。
  14. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「自動車生産の回復等に伴い国内需要が堅調に推移するなか前年の大規模な定期修繕の影響がなくなり前年同四半期に比べ販売数量、売上高とも上回りました」

    前年に発生した大規模定期修繕の影響が当四半期にはなく、販売数量・売上高への影響が低減したと記載している。
  15. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「隔年で実施する大規模な定期修繕に伴い販売を抑制したことに加え、修繕費等の設備維持費用が増加したこと等の要因により」

    大規模定期修繕に伴う販売抑制に加え、修繕費等の設備維持費用増加が発生し、業績への影響が続いている。
  16. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「隔年で実施する大規模な定期修繕に伴い販売を抑制したことに加え、修繕費等の設備維持費用が増加したこと」

    大規模定期修繕に伴う販売抑制に加え、修繕費等の設備維持費用増加も発生したと記載している。
  17. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「隔年で実施する大規模な定期修繕の3月開始に備え販売を抑制したこと」

    隔年の大規模定期修繕が平成30年3月に開始されることに備え、当四半期に販売数量を抑制したと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「大規模な定期修繕が当連結会計年度になかったこと等により販売数量が増加し」

    当年度は大規模定期修繕がなかったため販売数量増加に寄与したと記載しており、隔年修繕という構造的テーマを引き続き示している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年に実施した大規模な定期修繕が当第3四半期連結累計期間にないこと等により、前年同四半期に比べ販売数量が増加し」

    前年に実施した大規模定期修繕が当四半期にはなく、販売数量増加の要因となった。隔年修繕という構造自体の変更は記載されていない。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年に実施した大規模な定期修繕が当第2四半期連結累計期間にないこと等により、前年同四半期に比べ販売数量が増加し」

    前年に実施した大規模定期修繕が当四半期にはなく、販売数量増加の要因となった。隔年修繕という構造自体の変更は記載されていない。
  21. FY2017-Q1当四半期は定期修繕影響なし有価証券報告書

    「昨年3月に実施した大規模な定期修繕が当第1四半期連結累計期間にないことや」

    前年に発生した大規模定期修繕が当四半期にはなく、販売数量増加の要因となった。隔年修繕という構造自体の変更ではなく、当期の影響が発生しなかったことを示している。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「基礎化学品は、工場において隔年で実施する大規模な定期修繕に伴う販売数量の減少がありました」

    隔年の大規模定期修繕に伴う販売数量の減少が通期でも発生したと記載している。
  23. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「工場において隔年で実施する大規模な定期修繕に伴い販売数量が減少したこと」

    定期修繕に伴う操業・販売数量への影響が当四半期累計期間に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131010664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・米州を中心とした機能性材料の需要・販売拡大13回
  3. 2国産ナフサ価格および原燃料価格の変動による販売価格・利幅への影響10回
  4. 3営業利益・経常利益の改善と適正利幅の確保10回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの減少6回
  6. 5アジアの需給引き締まりとオキソアルコール海外市況の改善6回
  7. 6個人消費低迷、中国経済減速、円高およびBrexitによる外部環境リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。