Komori
KHネオケム(4189)・施策前進

コンプライアンス・コードによるグループ行動原則の整備

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20252021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
企業理念・価値観に基づく行動規範・組織文化の浸透32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「コンプライアンス担当部門を設置し、全社的なコンプライアンス水準の向上に継続的に取り組むほか、各種研修や各職場で選出したコンプライアンスリーダーを中心としたワークショップの実施、さらにはコンプライアンス意識調査の結果を踏まえた各職場での改善への取組み等により、コンプライアンスを重視する風土の醸成を図っている。」

    コンプライアンス・コードの運用を、担当部門、職場リーダー、研修、ワークショップ、意識調査後の改善活動へ展開している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「コンプライアンスに係る各種研修や各職場で選出したコンプライアンスリーダーを中心としたワークショップの実施、さらにはコンプライアンス意識調査の結果を踏まえた職場ごとの改善への取組み等により、コンプライアンスを重視する風土の醸成を図っています。」

    コンプライアンス・コードの運用を、グループ会社を含む研修、職場リーダー、意識調査後の改善活動へ展開した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、グループ会社共通の行動原則である「コンプライアンス・コード」の下、コンプライアンス最高責任者として取締役社長、実務責任者としてコンプライアンス担当役員を任命し、具体的な事案に迅速に対応できる体制を整え、運用面の実効性を高めております。また、職場レベルでコンプライアンス推進施策を効果的に実施するため、コンプライアンス推進会議を年2回開催しております。」

    2020年制定のコンプライアンス・コードについて、最高責任者・実務責任者の任命と年2回の推進会議を含む運用体制を具体化した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「さらに、2020年に制定した「コンプライアンス・コード」の下、ガバナンスの強化を推進することで、健全かつ透明性の高いグループ経営を実践し、企業価値の最大化を図ってまいります。」

    2020年にグループ全体の行動原則としてコンプライアンス・コードを制定し、ガバナンス強化の基盤として位置付けた。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金を原資とする株主配当」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする株主配当3回
  3. 2半導体生産向け需要による電子材料の販売・利益増加3回
  4. 3環境対応・新規高機能製品・ソリューション提供を軸とする研究開発3回
  5. 4全社的な内部統制およびリスク管理体制3回
  6. 5AI・IoTを活用したプラント制御と全社保全戦略の再構築3回
  7. 6独立研究開発拠点とオープンイノベーションによる新事業創出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。