KHネオケム(4189)・施策前進
社外役員による独立した監督・監査
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役過半数による独立監督体制7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、取締役会は、監査等委員でない取締役6名(うち社外取締役は3名)、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役は2名)で構成しており、社外取締役が取締役会の過半数を占める体制とすることで、経営の透明性、妥当性の確保を図っております。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、社外取締役5名を含む取締役9名の体制となり、社外取締役が過半数を占める体制を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「その他、独立社外取締役の増員や新たにグループ全体の行動原則として「コンプライアンス・コード」を策定するなどガバナンスの強化に努めてまいりました。」
独立社外取締役の増員を実施したと記載し、社外取締役3名・社外監査役2名の体制を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社では、社外取締役3名及び社外監査役2名を選任しております。」「また、独立社外取締役及び女性社外役員の増員による取締役会の多様性拡大を図ることで、さらなるガバナンスの強化に取り組みます。」
社外取締役3名・社外監査役2名の体制を開示し、独立社外取締役および女性社外役員の増員による多様性拡大を掲げた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、女性社外取締役の任用等による取締役会の多様性拡大を図り、さらなるガバナンスの強化に取り組みます。」
女性社外取締役の任用等により取締役会の多様性を拡大する方針を示し、提出日現在の取締役会には社外取締役2名が含まれている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、取締役8名(うち社外取締役3名)で構成されております。」「監査役会は、本書提出日現在、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されております。」
社外取締役3名、社外監査役2名を含む取締役会・監査役会による監督・監査体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役3名及び社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役・社外監査役を配置し、独立した視点からの助言、監督および監査を行う体制を記載している。