三菱ケミカルグループ(4188)・方針再定義
従業員の健康増進と生産性向上
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康経営推進56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
三菱ケミカルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「カーボンニュートラルの実現や、働く環境の整備と人材の育成・開発などの人的資本の拡充を含めた事業基盤の強化を通じて、サステナビリティの向上に取り組み、持続的成長をめざしてまいります。」
従業員の健康・生産性向上という従来のテーマが、働く環境、ウェルネス、人材育成・開発を含む人的資本の拡充と持続的成長の文脈へ広がった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「以上に加え、安全管理・コンプライアンスの徹底、内部統制システムの確立を通じたグループガバナンスの強化に取り組むとともに、従業員に対する健康支援、働き方改革、ダイバーシティの推進を柱とするKAITEKI健康経営を一層推進してまいります。」
KAITEKI健康経営の柱が、従来の健康支援・働き方改革に加え、ダイバーシティの推進を含む形で示された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、ICT・IoT(モノのインターネット)を活用した健康支援と働き方改革を両輪とするKAITEKI健康経営に取り組んでおります。今後も、従業員一人ひとりの生産性と創造性の向上を図り、従業員が真に付加価値の高い業務に従事できる環境を整えてまいります。」
従業員の健康増進・生産性向上の方針が、ICT・IoTによる健康支援と働き方改革を両輪とする「KAITEKI健康経営」として再整理された。 - FY2016初出有価証券報告書
「従業員の健康を重要な経営資源と位置づける「健康経営」を推進し、従業員の健康増進と生産性の向上に取り組んでまいります。」
従業員の健康を経営資源と位置づける方針が明示されている。