次世代事業の育成とオープンシェアード型開発
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-04-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- 2026-04-01前進法定開示書類
「2026 年 1 月 29 日付で両社の間で締結した吸収分割契約に基づき、2026 年4月1日を効力発生日として、分割会社のコーポレートベンチャーキャピタル事業(以下「本件吸収分割対象事業」といいます。)に関して有する権利義務を承継会社に承継させる吸収分割(以下「本件吸収分割」といいます。)を行いました。」
コーポレートベンチャーキャピタル事業について、三菱ケミカルグループ株式会社から三菱ケミカル株式会社への吸収分割が2026年4月1日に効力発生し、権利義務の承継が完了した。canonical thread t6 は変更しない。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規事業創出に向けた取り組みとしては、研究開発力の強化とオープンイノベーションを促進するため現在横浜に新研究棟を建設中であり、また米国のコーポレートベンチャーキャピタル子会社を通じて最先端技術や新たなビジネスモデルにアクセスし、既存の視点を超えた次世代のビジネスチャンスを創出してまいります。」
次世代事業の育成について、横浜の新研究棟建設と米国コーポレートベンチャーキャピタルを通じた技術・ビジネスモデルへのアクセスが具体的に進められている。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、シリコンバレーに設立したコーポレートベンチャーキャピタル子会社を通じて、グローバルに最先端技術や新たなビジネスモデルへアクセスし、次世代成長領域における早期事業化を推進いたします。」
次世代事業の育成について、シリコンバレーのコーポレートベンチャーキャピタル子会社を通じて最先端技術や新たなビジネスモデルにアクセスする手段が具体化された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、先端技術・事業開発室を通じてグローバルに情報を収集・活用のうえ、オープンイノベーションを推進し、早期の事業化を実現できる体制を構築してまいります。」
次世代事業の育成・開発について、従来のオープンシェアード型開発に加え、先端技術・事業開発室を通じたグローバル情報の収集・活用とオープンイノベーション、早期事業化の体制構築として説明が具体化された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「医療用医薬品事業は、オープンシェアードビジネスの活用等による創薬力の強化に加え、米国での事業基盤の確立に向けた取り組みを加速いたします。また、ICT(情報通信技術)を活用した健康医療ビジネスの拡大をめざすとともに、次世代ヘルスケア事業は、再生医療(Muse細胞)の早期の事業化に向けた開発を進めてまいります。」
次世代事業、オープンシェアード型の開発、ICT活用という方向性が、創薬、健康医療、再生医療の具体的な領域とともに再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ヘルスケアソリューション、ガスソリューション、新エネルギー・高機能材料などの事業を平成32年から平成37年に成長を担うべき次世代事業と位置づけ、オープンシェアード型の開発を推進することに加え、ビッグデータ・ICT(情報通信技術)を事業活動に積極的に活用してまいります。」
平成32年から平成37年に成長を担う事業領域を定め、開発方式とデジタル技術の活用を手段としている。