大阪有機化学工業(4187)・目標引き上げ
カーボンニュートラルに向けた環境KPI削減
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達988社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1045社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1052件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「<CO2削減目標と施策> 短期 2026年度までに20%以上削減 中期 2030年度までに30%以上削減 長期 2050年度までに100%以上削減」
2050年度までのGHG排出量ゼロ方針に加え、2013年度比で2026年度20%以上、2030年度30%以上、2050年度100%以上の削減目標と、廃溶剤再利用、再生可能エネルギー、電化、バイオマス製品等の施策を設定した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2022年6月にTCFD提言への対応を表明し、2050年度までに温室効果ガス(GHG)排出量ゼロを目標に掲げ、気候変動や脱炭素社会等の課題への取り組み(省エネ活動、再生可能エネルギーの活用等)を行い、サステナブル経営を推進しております。」
カーボンニュートラルに向けた従来のKPI削減方針に加え、2022年6月にTCFD提言への対応を表明し、2050年度までのGHG排出量ゼロという期限付き目標と、省エネ・再生可能エネルギー活用を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内外の法令等の運用や改訂動向に関する情報収集を行い、化学物質に関する法規制等を遵守し事業活動を行っております。2021年3月にカーボンニュートラル実現検討委員会を設置し、脱炭素社会実現に向けた取り組みを進めております。」
カーボンニュートラル実現検討委員会を2021年3月に設置した。エネルギー原単位、廃物量、CO2排出量をKPIとして削減する取り組みも継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「環境への取り組みも当社グループの重要な使命と認識し、カーボンニュートラルの実現に向けてエネルギー原単位、廃物量、CO2排出量をKPIに定め、これらの削減に取り組んでおります。」
カーボンニュートラルの実現を掲げ、エネルギー原単位、廃物量、CO2排出量をKPIとして削減する方針を初めて明示した。