大阪有機化学工業(4187)・リスク対処
資金調達に係る流動性リスクの管理
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資金繰り予定表による流動性リスク管理156社が書いているテーマ・逆風103社・追い風54社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は80億6千4百万円であり、十分な手元流動性は確保できているものと認識しております。」
現金及び現金同等物80億64百万円を確保し、十分な手元流動性を確保できているとの認識を示した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「これは、主に支払手形及び買掛金の減少9億4千万円、設備投資代金の支払い等による未払金の減少10億7千9百万円及び製造設備資金の調達等による長期借入金の増加3億8千9百万円などによるものです。」
製造設備資金の調達等による長期借入金の増加を記載しており、設備投資資金の調達と手元流動性に関する対応が継続している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「これは、主に支払手形及び買掛金の増加4億1千4百万円、設備投資代金等の支払による未払金の減少6億7千7百万円及び製造設備新設資金の調達や手元流動性の確保等による長期借入金の増加5億4千7百万円などによるものです。」
製造設備新設資金の調達と手元流動性の確保を目的とする長期借入れの増加を記載しており、流動性リスクへの対応手段が具体化されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、毎月資金繰計画を作成・更新するとともに、相当額の手元流動性を確保することにより流動性リスクを管理しております。」
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに対し、毎月の資金繰計画の更新と手元流動性の確保を対策としている。