世界経済・日本経済の緩やかな回復基調
FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
東京応化工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年9月30日)における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化に加え、ロシア・ウクライナ情勢の影響が続いたものの、総じて緩やかな回復基調となりました。」
米中貿易摩擦やロシア・ウクライナ情勢の影響が続く一方、世界経済は総じて緩やかな回復基調となったとの認識を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化に加え、ロシア・ウクライナ情勢の影響が続いたものの、総じて緩やかな回復基調となりました。」
米中貿易摩擦やロシア・ウクライナ情勢の影響が続く一方、世界経済は総じて緩やかな回復基調となったとの認識を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化に加え、新型コロナウイルス感染症、ロシア・ウクライナ情勢の影響が続いたものの、総じて緩やかな持ち直しの動きが継続しました。」
米中貿易摩擦、感染症、ロシア・ウクライナ情勢の影響が続く一方、世界経済は総じて緩やかな持ち直しを続けているとの認識を継続している。 - FY2022持ち直し継続も地政学・物価・金融環境で不透明有価証券報告書
「当連結会計年度の世界経済は、米中貿易摩擦の長期化に加え、新型コロナウイルス感染症、ロシア・ウクライナ情勢の影響や、急激に進む物価上昇を背景にした各国の政策金利の上昇による金融環境の不透明感が続いたものの、総じて緩やかな持ち直しの動きが継続しました。」
世界経済は緩やかな持ち直しを続けた一方、米中貿易摩擦、感染症、ロシア・ウクライナ情勢、物価上昇および政策金利上昇による不透明感を新たに含む認識となっている。 - FY2022-Q3持ち直し継続も金融引締め等で不透明有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年9月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、総じて緩やかな持ち直しの動きが継続しました。一方で、世界的な金融引締めが進む中で金融資本市場の変動や物価上昇、供給面での制約等により、経済環境は不透明な状況が続きました。」
感染症の影響下でも世界経済の緩やかな持ち直しが続く一方、金融引締め、金融資本市場の変動、物価上昇、供給面の制約により不透明な状況が続くとの認識を示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受け、アジア地域の一部で経済活動が抑制されたものの、多くの地域で持ち直しの動きが続きました。」
新型コロナウイルス感染症の影響によるアジア地域の一部の弱さがある一方、多くの地域で経済の持ち直しが続くとの事業環境認識を継続している。 - FY2022-Q1回復継続もアジア一部に弱さ有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年3月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による影響でアジア地域の一部で弱さがみられるものの、多くの地域で持ち直しの動きが続きました。」
新型コロナウイルス感染症の影響によりアジアの一部では弱さが残る一方、多くの地域で経済の持ち直しが続いているとの認識を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)における世界経済ならびに日本経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響から経済活動が抑制されたため、一部の経済活動において持ち直しの動きがあるものの、厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症により経済活動が抑制され、一部に持ち直しの動きがあるものの厳しい状況が続くとの事業環境認識を継続している。 - FY2021-Q1厳しい状況継続・一部持ち直し有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)における世界経済ならびに日本経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響から経済活動が抑制されたため、一部の経済活動において持ち直しの動きがあるものの、厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動の抑制が続き、一部に持ち直しの動きがあるものの、世界経済・日本経済は厳しい状況が継続しているとの認識を示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の世界経済ならびに日本経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行に伴い、経済活動が抑制されたことにより、前年景気を下回る状況となりました。」
従来の緩やかな回復基調・一部地域の弱含みから、新型コロナウイルス感染症により世界経済および日本経済が前年を下回る状況となったとの認識に変化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行に伴い、経済活動が抑制されたため、景気が落ち込みました。」
新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により経済活動が抑制され、景気が落ち込んだとの事業環境認識を継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行に伴い、経済活動が抑制されたため、景気が落ち込みました。」
新型コロナウイルス感染症の世界的大流行に伴う経済活動の抑制により、従来の回復基調から景気が落ち込んだとの認識を示している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「また、日本経済も、年初は緩やかな回復基調を維持しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受けて、景気は急速に悪化しました。」
従来の緩やかな回復基調から、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて日本経済が急速に悪化したとの認識に変化している。 - FY2019-Q3アジア弱含みも一部地域で回復有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年9月30日)における世界経済は、保護主義的な経済政策の台頭やそれに伴う通商摩擦の懸念が顕在化したことにより、アジア地域を中心に弱い動きとなっておりますが、一部の地域では回復の動きが見えてきており、全体としては緩やかな回復基調が続いています。」
保護主義的政策・通商摩擦懸念によりアジア地域を中心に弱い動きが続く一方、一部地域で回復の動きが見え、全体としては緩やかな回復基調が続くとの認識を示している。 - FY2019-Q2回復基調もアジア弱含み有価証券報告書
「このような情勢の下、当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)における世界経済は、全体としては緩やかな回復基調が続いていますが、保護主義的な経済政策の台頭やそれに伴う通商摩擦の懸念が一部で顕在化したことにより、アジア地域を中心に弱い動きも見られました。」
世界経済の緩やかな回復基調は継続した一方、保護主義的政策・通商摩擦懸念に関連してアジア地域を中心に弱い動きが見られたとの認識を示している。 - FY2019-Q1回復基調も先行き不透明有価証券報告書
「全体としては緩やかな回復基調が続いていますが、保護主義的な経済政策の台頭やそれに伴う通商摩擦の懸念が一部で顕在化したことにより、先行きは不透明な状況で推移しました。」
世界経済の緩やかな回復基調は継続した一方、保護主義的政策と通商摩擦への懸念が顕在化し、先行き不透明との認識を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年3月31日)における世界経済は、米国やユーロ圏において着実な景気回復が維持され、中国では各種政策の効果もあり、景気の持ち直しの動きが続くなど、総じて回復の動きが継続しました。また、日本経済は、企業業績の回復を背景に雇用・所得環境の改善傾向が続くとともに、個人消費も持ち直しの動きもみられ、総じて緩やかな景気回復基調を維持しました。」
米国・ユーロ圏の回復、中国の持ち直し、日本の雇用・所得環境改善を背景に、世界経済と日本経済の回復基調が継続したとの認識を示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)における世界経済は、米国やユーロ圏において着実な景気回復が維持され、中国では各種政策の効果もあり、景気の持ち直しの動きが見られるなど、総じて回復の動きが継続しました。また、日本経済は、企業業績の回復を背景に雇用・所得環境の改善傾向が続くとともに、個人消費も持ち直しの動きもみられ、総じて緩やかな景気回復基調を維持しました。」
米国・ユーロ圏の回復、中国の持ち直し、日本の雇用・所得環境改善を背景に、世界経済と日本経済の回復基調が継続したとの認識を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)における世界経済は、米国やユーロ圏において着実な景気回復が維持され、中国では各種政策の効果もあり、景気の持ち直しの動きが見られるなど、総じて回復の動きが継続しました。また、日本経済は、企業業績の回復を背景に雇用・所得環境の改善傾向が続くとともに、個人消費も持ち直しの動きもみられ、総じて緩やかな景気回復基調を維持しました。」
米国・ユーロ圏の回復、中国の持ち直し、日本の雇用・所得環境改善を背景に、世界経済と日本経済の回復基調が継続したとの認識を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の世界経済は、中国における景気の持ち直しの動きに加え、ユーロ圏や米国においても景気回復が続くなど、総じて回復の動きが継続しました。また、日本経済は、企業業績の回復を背景に雇用・所得環境の改善傾向が続くとともに、個人消費も持ち直しの動きがみられ、総じて緩やかな景気回復基調を維持しました。」
中国・欧米の景気回復と日本の緩やかな回復基調が継続したとの事業環境認識を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「世界経済は、中国における景気の持ち直しの動きに加え、ユーロ圏では緩やかな景気回復が続き、米国においても景気は着実に回復が続くなど、総じて緩やかな回復基調を維持しました。」
中国の持ち直し、欧米の回復、日本の雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復基調が続いたとの認識を示している。 - FY2016-Q4景気回復の持ち直し有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)における世界経済は、中国経済の持ち直しの動きに加え、ユーロ圏では緩やかな回復傾向が見られ、米国においても底堅い景気の回復が続くなど、総じて回復の動きが継続しました。また、日本経済は、個人消費等には持ち直しの動きが見られるとともに、高い水準で推移する企業業績を背景に雇用・所得環境の改善傾向が続くなど、緩やかな景気回復基調を維持しました。」
世界経済について中国経済に持ち直しの動きが見られ、日本経済でも個人消費等の持ち直しが示されるなど、前回より回復基調を強めた事業環境認識となっている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「世界経済は、中国経済の成長は緩やかに減速しているものの、ユーロ圏では緩やかな回復傾向が見られ、米国においても底堅い景気の回復が続いており、総じて回復の動きが継続しました。また、日本経済は、不安定な為替・株式市場の動向により、個人消費等には足踏みが見られるものの、高い水準で推移する企業業績を背景に雇用・所得環境の改善傾向が続くなど、緩やかな景気回復基調を維持しました。」
世界経済は中国の減速を含みつつ欧米を中心に回復が続き、日本経済も雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調を維持したとの事業環境認識を示している。