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東京応化工業(4186)・リスク顕在化

装置事業投資の回収困難化と減損損失

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2022対処FY2023 – FY20242016: 120162017: 320172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
研究開発・設備投資の回収不能・減損52社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社

東京応化工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中19社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記の資産については、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額283百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    2023年度・2024年度には該当事項がなかった減損損失が、神奈川県高座郡の遊休資産について283百万円発生した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)該当事項はありません。」

    固定資産の減損損失について、2024年度は該当事項がないと記載している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)該当事項はありません。」

    前年度に195百万円計上された減損損失について、2023年度は計上がなかった。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記の資産については、当該減少額195百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資回収困難化に伴う減損損失が当年度にも発生し、材料事業81百万円、装置事業101百万円、遊休資産12百万円を含む合計195百万円を計上した。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記の資産については、当該減少額439百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資回収困難化に伴う減損損失が当年度にも発生し、材料事業420百万円、装置事業18百万円、合計439百万円を計上した。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記の資産については、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額605百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資回収困難化に伴う減損損失605百万円を計上した。材料事業550百万円、装置事業54百万円、遊休資産63百万円を含む。
  7. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記の資産については、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額477百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資回収困難化に伴う減損損失が当年度にも発生し、装置事業の事業用資産等56百万円、材料事業の事業用資産等421百万円、合計477百万円を計上した。
  8. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記の資産については、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額149百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    装置事業の事業用資産116百万円および米国の遊休資産32百万円を含む、合計149百万円の減損損失を計上した。
  9. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記の資産については、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額242百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    装置事業用資産131百万円、遊休資産等を含む合計242百万円の減損損失を計上し、投資回収困難化が引き続き実績化している。
  10. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記の資産については、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額678百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    投資回収困難化に伴う減損損失が当年度にも発生し、装置事業の事業用資産等607百万円を含む678百万円を計上した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記の資産については、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額752百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    装置事業の事業用資産等で699百万円を含む減損損失752百万円が実際に計上されている。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得と消却による資本政策」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得と消却による資本政策5回
  3. 2原材料の供給中断・価格上昇リスク4回
  4. 3平成32年度のありたい姿と営業利益200億円3回
  5. 4グローバルに対応できる人材の開発3回
  6. 5ゼロニュートンの市場立ち上がり遅延と装置事業の悪化3回
  7. 6最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京応化工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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