原材料価格上昇に伴う製品価格改定
FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「原燃料価格や輸送費の上昇等を販売価格へ転嫁したことなどにより増収増益となりました。」
原燃料費・輸送費上昇分の販売価格転嫁を通じて収益を維持・改善する取り組みが通期でも確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「無機化学品は、半導体需要の低迷により、半導体向け薬液の販売数量が減少したことなどから減収となりましたが、原燃料価格や輸送費の上昇等の販売価格への転嫁などにより前年同期並みの損益となりました。」
原燃料価格・輸送費上昇分の販売価格転嫁を通じて、コスト上昇下でも損益を維持する取り組みが継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「無機化学品は、半導体需要の低迷により、半導体向け薬液の販売数量が減少したことなどから減収となりましたが、原燃料価格や輸送費の上昇等の販売価格への転嫁などにより前年同期並みの損益となりました。」
原燃料価格・輸送費上昇分を販売価格へ転嫁する取り組みが、当上期も収益維持の手段として記載されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「発泡プラスチック事業は、製品価格改定等による売上の増加や、コスト削減などから増収増益となりました。」
前回まで製品価格改定時期の遅れが減益要因となっていた発泡プラスチック事業で、製品価格改定とコスト削減が増収増益要因となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「発泡プラスチック事業は、原燃料価格等の上昇に対する製品価格改定時期の遅れなどにより、減益となりました。」
原燃料価格等の上昇分を販売価格へ転嫁する取り組みがある一方、発泡プラスチック事業では価格改定時期の遅れが引き続き減益要因となっている。 - FY2023-Q2製品価格改定の遅れが減益要因化有価証券報告書
「発泡プラスチック事業は、原燃料価格等の上昇に対する製品価格改定時期の遅れなどにより、減益となりました。」
原燃料価格上昇分の販売価格への転嫁に取り組む方針が示される一方、発泡プラスチック事業では製品価格改定時期の遅れが減益要因となった。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、原燃料費および輸送費の上昇に対しては、コスト上昇分の販売価格への転嫁に取り組むことで、収益力の維持・強化に努めております。」
従来の発泡プラスチック事業における製品価格改定から、原燃料費・輸送費の上昇に対するグループの販売価格転嫁へ対象が広がっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「発泡プラスチック事業は、販売数量の増加や原材料価格上昇に伴う製品価格改定により売上高は増加したものの、原燃料価格の上昇などにより前年同期並みの損益となりました。」
原材料価格上昇に伴う製品価格改定を実施したが、原燃料価格上昇により損益は前年同期並みとなった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「発泡プラスチック事業は、販売数量の増加や原材料価格上昇に伴う製品価格改定により売上高は増加したものの、原燃料価格の上昇などにより前年同期並みの損益となりました。」
原材料価格上昇に伴う製品価格改定を実施したが、原燃料価格上昇により損益は前年同期並みとなった。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「発泡プラスチック事業は、販売数量の増加や原材料価格上昇に伴う製品価格改定により売上高は増加したものの、原燃料価格の上昇などにより前年同期並みの損益となりました。」
原材料価格の上昇に対応して製品価格を改定したことが、発泡プラスチック事業の売上高増加要因として記載されている。