米国の回復基調と国内経済の緩やかな回復
FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「日本経済も、生産、輸出などで持ち直しの動きがみられるものの、冬季に入り再び感染が拡大するなど依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
生産・輸出に持ち直しの動きがある一方、感染再拡大により先行き不透明感が続いている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「日本経済も、経済活動レベルの引き上げに伴い、足元の景気動向には持ち直しの動きがみられるものの、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
従来の生産活動の減速・厳しい状況から、足元には持ち直しの動きがある一方、先行き不透明感が続くという説明へ変化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「日本経済も、世界的な需要減退を受け生産活動が減速するなど厳しい状況にあります。」
従来の輸出・生産の弱さや緩やかな回復という説明から、新型コロナウイルスによる世界的需要減退を受け、生産活動が減速する厳しい状況へ変化している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「国内経済は、生産および輸出で弱含んだ状況が続いているものの、雇用情勢の改善が継続するなど、全般的には緩やかな回復の動きを見せました。」
従来の輸出の弱さに加えて生産の弱含みも示された一方、雇用情勢の改善と全般的な緩やかな回復は継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国内経済は、輸出を中心に弱さが長引いているものの、雇用情勢の改善が継続するなど、全般的には緩やかな回復の動きを見せました。」
輸出を中心とする弱さが長引く一方、雇用情勢の改善と全般的な緩やかな回復が継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「国内経済は、輸出を中心に弱さが続いているものの、雇用情勢の改善が継続するなど、全般的には緩やかな回復の動きを見せました。」
雇用情勢の改善と緩やかな回復は継続している一方、従来の説明に加えて輸出を中心とする弱さが示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内経済は、原油高や人手不足による生産・物流コストの上昇がありましたが、雇用・所得環境の改善が継続するなど、緩やかな回復の動きを見せました。」
原油高・人手不足によるコスト上昇がある一方、雇用・所得環境の改善と国内経済の緩やかな回復が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、国内経済も、原油高や人手不足による生産・物流コストの上昇がありましたが、企業収益や雇用情勢の改善が継続するなど、緩やかな回復の動きを見せました。」
企業収益・雇用情勢の改善と国内経済の緩やかな回復が続いている。一方、原油高や人手不足による生産・物流コスト上昇が新たな下押し要因として併記されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内経済は、企業収益や雇用情勢の改善が継続するなど、緩やかな回復基調が続きました。」
企業収益・雇用情勢の改善と国内経済の緩やかな回復基調が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国内経済は、企業収益や雇用情勢の改善が継続するなど、緩やかな回復基調が続きました。」
企業収益・雇用情勢の改善と国内経済の緩やかな回復基調が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内経済は、雇用情勢の改善が継続するなど、緩やかな回復基調が続きました。」
国内の雇用情勢改善と緩やかな回復基調が通期でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内経済は、雇用情勢の改善が継続するなど、緩やかな回復基調が続きました。」
国内の雇用情勢改善と緩やかな回復基調が継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「米国の回復基調がみられたものの、中国をはじめとした新興国経済の減速懸念など先行きについては不透明な状況が続きました。国内経済は、円高の進行があったものの、雇用情勢の改善が継続し、緩やかな回復基調が続きました。」
米国の回復基調、国内の雇用情勢改善と緩やかな回復基調を、経済環境の事実として記載している。