三菱瓦斯化学(4182)・リスク再掲
AR-RAZI株式売却に伴う損失・持分法利益減少
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q3。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AR-RAZI株式売却に伴う損失・持分法利益減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益は、営業利益の増加に加え、前年同期に計上したサウジアラビア合弁事業での一過性費用(78億円)の剥落により海外メタノール生産会社の持分法損益が改善したことなどから、増益となりました。」
サウジアラビア合弁事業の前年同期一過性費用78億円の剥落による持分法損益の改善が続いている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「前年同期に計上したサウジアラビア合弁事業での一過性費用(78億円)の剥落により海外メタノール生産会社の持分法損益が改善した」
前年同期の一過性費用78億円が剥落し、持分法損益が改善したことで、過年度に発生した一過性費用の影響が緩和された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、一過性費用として、AR-RAZI株式売却に伴う損失や追加の税金費用など78億円が持分法による投資損失に含まれております。」
AR-RAZI株式売却に伴う損失等の一過性費用78億円が持分法投資損失に含まれるとの説明が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「加えて、一過性費用として、AR-RAZI株式売却に伴う損失や追加の税金費用など78億円が持分法による投資損失に含まれております。」
AR-RAZI株式売却に伴う損失等の一過性費用が、前四半期開示の61億円から78億円へ拡大して持分法投資損失に含まれている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「加えて、当第1四半期において、本株式売却に伴う損失など一過性費用61億円について持分法による投資損益に計上しております。」
AR-RAZI株式売却に伴う損失などの一過性費用61億円が当四半期の持分法投資損益に実際に計上され、従来見込まれていた損失影響が顕在化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「本株式売却に伴う損失などにより、持分法による投資損益が67億円悪化する見込みです。」
AR-RAZI株式売却に伴う出資比率低下・延長対価償却等の影響が具体化し、持分法投資損益が67億円悪化する見込みとされた。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「本株式売却に伴い、当社の連結業績への影響として、株式売却による損失が50億円程度発生する見込みですが、当第3四半期連結累計期間においては、現時点で負担が見込まれる税金関連費用17億円について持分法投資損益に計上しております。また、JSMCのAR-RAZIへの出資比率減少に伴い、持分法投資損益が減少することが見込まれます。」
AR-RAZI株式売却により約50億円の損失が発生する見込みであり、当四半期には将来負担が見込まれる税金関連費用17億円を持分法投資損益に計上している。また、出資比率低下に伴う持分法投資損益の減少も見込んでいる。売却手続きは各国の公正競争当局の承認後に完了予定で、業績への影響時期は未定としている。