三菱瓦斯化学(4182)・施策再掲
中核事業を中心とした既存事業の収益力強化
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再掲決算説明資料
「Uniqueness & Presence(U&P)事業は当社全体の利益成長を牽引」
Grow UP 2026において、U&P事業を優先的に経営資源を配分する事業群と位置づけ、利益成長を牽引するとの説明を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「Uniqueness & Presence事業へのフォーカス」「イノベーションによる新しい価値の創造」「重点管理事業の再構築」等の施策を推進しております。」
従来の差異化事業の強化を、Grow UP 2026におけるU&P事業へのフォーカス等として継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「本計画ではこれまでの差異化事業を「Uniqueness & Presence (U&P)事業」と改称し、「伸びる」「勝てる」「サステナブル」(=「事業期待性」「経済的価値」「社会的価値」)の観点で優れ、社会的価値と経済的価値を両立して持続的に成長できる事業と再定義しました。」
従来の差異化事業をU&P事業へ改称し、事業期待性、経済的価値、社会的価値を基準とする事業群へ再定義した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「競争優位(“差異化”)事業の更なる強化」」
既存事業の収益力強化を、Grow UP 2023における競争優位・差異化事業の更なる強化として継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「今回の連結子会社化により、三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社が有する技術サービスやマーケティング機能などの経営資源を最大限活用することで、当社が強みを持つ界面法PCの品質優位性の活用を始めとした高付加価値化戦略を加速し、PC事業の競争力向上に結び付けてまいります。」
PC事業の高付加価値化・競争力向上に向け、三菱エンジニアリングプラスチックスの技術サービスやマーケティング機能を活用する具体策が示された。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「「競争優位(“差異化”)事業の更なる強化」」
従来の「中核事業を中心とした既存事業の収益力強化」から、競争優位・差異化事業の更なる強化という表現へ位置付けが変化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「第92期においては、鹿島工場における特殊ポリカーボネート製造プラントの増設を決定しました。」
中核事業の収益力強化に関し、鹿島工場の特殊ポリカーボネート製造プラント増設を決定した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「基本施策「中核事業を中心とした既存事業の収益力強化」」
新中期経営計画においても、中核事業を中心とする既存事業の収益力強化を基本施策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これら中核事業に今後も重点的に経営資源を投じ、収益力を更に強化します。」
資源エネルギー、化学品、機能製品などの中核事業に、引き続き重点的に経営資源を配分して収益力を強化する方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これら中核事業を中心に経営資源を投じ、収益力の強化に努めてまいります。」
資源エネルギー、化学品、シート・フィルム、エレクトロニクスケミカル、BT系材料、脱酸素剤などを中核事業として、経営資源を投じる方針を示している。