三菱瓦斯化学(4182)・リスク顕在化
有価証券市場価格下落リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について188百万円減損処理を行っております。」
有価証券市場価格下落等のリスクについて、当期に1億88百万円の減損処理が行われた。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について46百万円減損処理を行っております。」
有価証券市場価格下落等のリスクについて、当期に46百万円の減損処理が実際に行われた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について850百万円減損処理を行っております。」
有価証券市場価格下落等による評価損リスクについて、当期に850百万円の減損処理が実際に行われた。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 361 -」
当四半期の投資有価証券評価損は計上されず、前年同期の3億61百万円から減少した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券についての837百万円減損処理を行っております。」
有価証券評価損は発生し続けているが、前期の約83億円から当期は8億37百万円へ大幅に縮小した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 669」
投資有価証券評価損6億69百万円を計上し、有価証券市場価格下落による評価損リスクが当四半期にも実際の損失として現れている。前年同期の83億20百万円からは大幅に縮小した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 361」
投資有価証券評価損3億61百万円を特別損失として計上し、有価証券市場価格下落による評価損リスクが当四半期にも実際の損失として現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、カナダ シェールガス・LNGプロジェクトに関する投資有価証券評価損などを特別損失に計上したものの、経常利益が増加したことなどにより、増益となりました。」
保有有価証券の市場価格下落による評価損リスクについて、カナダ・シェールガス・LNGプロジェクトに関する投資有価証券評価損83億20百万円が実際に計上された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが保有する有価証券の市場価格が大幅に下落した場合、評価損の発生により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
保有有価証券の市場価格下落による評価損発生をリスクとして記載している。