三菱瓦斯化学(4182)・施策後退
次年度設備投資計画42,000百万円
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は、61,000百万円であり」
次年度設備投資計画は前期の940億円から610億円へ減少した。内訳はグリーン・エネルギー&ケミカル140億円、機能化学品430億円、その他40億円である。 - FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は、94,000百万円であり」
次年度設備投資計画は前期の1,070億円から940億円へ減少した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は、107,000百万円であり」
次年度設備投資計画は、前期の500億円から1,070億円へ大幅に増額された。内訳は基礎化学品430億円、機能化学品520億円、その他120億円である。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は、50,000百万円であり」
次年度設備投資計画を前期の450億円から500億円へ増額した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は、45,000百万円であり」
次年度設備投資計画は、前回開示の420億円から450億円へ増額され、各セグメントの拡充、合理化、省力化、維持更新を目的としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は、42,000百万円であり」
翌1年間に新設・拡充等として420億円を投資する計画を開示している。資金調達方法は自己資金及び借入金で、各セグメントの拡充、合理化、省力化、維持更新を目的としている。