三菱瓦斯化学(4182)・施策再定義
特殊ポリカーボネート樹脂の生産能力増強
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特殊ポリカーボネート樹脂の生産能力適正化・高付加価値化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「ポリカーボネート系事業については、不採算の状況が継続し今後も採算改善が困難である鹿島工場のポリカーボネート生産設備の停止を決定しました。更なる生産能力の適正化並びに高付加価値化等により同事業の構造改革を着実に進めてまいります。」
特殊ポリカーボネートの能力増強を中心とした従来の流れから、鹿島工場の生産設備停止、生産能力の適正化、高付加価値化へ方針が変化した。 - 2026-05-13後退決算説明資料終息を示唆
「PCの生産能力削減は、PC事業の構造改革の一環として決定」
従来の特殊ポリカーボネート等の生産能力増強を中心とする説明から、PC事業では生産能力削減とプラント停止を進める方針へ変化している。 - FY2024後退有価証券報告書
「ポリカーボネートについては、事業環境に合わせた生産能力の見直しや、差別化できる高付加価値分野へのシフトを加速することで、収益性・資本効率性の改善を図ってまいります。」
特殊ポリカーボネートの能力増強を中心とした従来の説明から、PC事業では生産能力の見直しと高付加価値分野へのシフトを進める方針へ変化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「第92期においては、鹿島工場における特殊ポリカーボネート製造プラントの増設を決定しました。」
既存の特殊ポリカーボネート生産能力増強に加え、鹿島工場の製造プラント増設を決定した。 - FY2017達成有価証券報告書
「第90期におきましては、特殊ポリカーボネート樹脂の生産能力を増強いたしました。」
特殊ポリカーボネート樹脂について、生産能力増強を実施したと初めて記載している。