ココナラ(4176)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-10-13)では「悪化」
のれん・顧客関連資産の減損リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-10-13。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク474社が書いているテーマ・逆風508社・追い風1社
ココナラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの509件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、のれん及び顧客関連資産に対して減損損失は計上しておりません。」
のれん・顧客関連資産の減損リスクを継続して開示している。残高はのれん919,735千円、顧客関連資産317,335千円で、当期の減損損失計上はない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「のれん1,007,674千円、顧客関連資産378,307千円」
アン・コンサルティング株式会社の取得により、のれん及び顧客関連資産の残高が前期の144,721千円・55,100千円から増加し、事業計画未達等による減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ポートエンジニアリング株式会社の株式取得時の超過収益力をのれんとして認識しており、また既存顧客との継続的な取引関係により生み出すことが期待される超過収益の現在価値を顧客関連資産として認識しております。」
ポートエンジニアリング取得に伴うのれん144,721千円、顧客関連資産55,100千円について、事業計画の未達や事業環境変化により減損損失が発生する可能性を初めて明示している。