Komori
coly(4175)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-09-18)では「再掲」

東アジアを足掛かりとした海外展開の拡大

FY2021に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。

11記載
6年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022後退FY2023前進FY2025-H12021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 72026
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「グローバルポテンシャルのあるIP・ゲーム体験の創出」

    海外地域の段階的拡大という従来の表現に加え、グローバルな展開可能性を持つIP・ゲーム体験の創出という成長戦略上の表現へ整理している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「『魔法使いの約束』は台湾のiSWEETY社と提携し中文版のリリースの準備を進めたほか」

    海外展開を注力対象から外した過去の整理後、台湾企業との提携及び中文版リリース準備という具体的な東アジア展開を進めている。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「「作品お届けエリアの拡大」については注力対象から外す一方」

    従来掲げていた海外を含む作品お届けエリアの拡大について、2024年1月期の注力対象から外すと明示している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は現在、韓国及び台湾にて、韓国版「ドラッグ王子とマトリ姫」、繁体字版「スタンドマイヒーローズ」を展開しておりますが、今後は北米、中国圏などを含めた地域に当社作品をお届けできるよう、領域拡大を図ってまいります。また、海外各国で、モバイルオンラインゲームの市場規模は拡大しており、女性ユーザーの割合が高い傾向です。現地企業との協業等、適切なローカライズにより当社IPにも進出余地があると考えております。」

    韓国・台湾での現在の展開を明示し、北米・中国圏への拡大と現地企業との協業・ローカライズを引き続き掲げている。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「また、文化的に親和性の高い東アジアを足掛かりとし、将来的には北米をはじめとしたエリアへの拡大も目指してまいります。」

    韓国・台湾での展開を踏まえ、中国圏などへの進出、さらに北米への拡大を目指している。中国圏の女性向けゲーム市場について、2018年から2023年の年平均成長率18.4%、2023年に約1兆4,000億円との推計も記載している。
一緒に動いた変遷

「アニメ化・舞台化・コミカライズ等によるメディアミックス」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アニメ化・舞台化・コミカライズ等によるメディアミックス4回
  3. 2アニメーション・出版・舞台・イベント・グッズへの領域拡大4回
  4. 31タイトル・1IPあたりの長期成長と収益源多様化3回
  5. 4自社IPを活用したグッズ販売・権利許諾3回
  6. 5「魔法使いの約束」の市場浸透と成長寄与3回
  7. 6コンテンツラインナップの充実3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
colyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東アジアを足掛かりとした海外展開の拡大|coly(4175)の変遷 | Komori