coly(4175)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-04-27)では「前進」
AIを活用したエンターテインメント事業の検討と社内研究
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-04-27。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続的な新規事業・サービス創出による事業多角化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-27前進決算説明資料
「AIについては、開発・運営の効率化やアイデア出し、制作工程の支援など、様々な領域で活用を進めております。」
AI活用について、検討・研究の方針から、開発・運営効率化、アイデア出し及び制作工程支援という具体的な利用領域を示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「AIを活用したゲーム・メディアの展開 ・AI技術の社内活用 ・最新技術へのキャッチアップ」
AIを活用したゲーム・メディア展開、社内活用及び最新技術への対応を成長戦略として継続している。 - 2026-03-13再定義経営計画
「AI活⽤‧その他」
AI活用の位置付けを、ゲーム・メディアへの活用に加え、「AI活用・その他」として新規事業や最新技術への対応を含む枠組みに整理している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「AIを活用したゲーム・メディアの展開 ・AI技術の社内活用 ・最新技術へのキャッチアップ」
AI活用の成長戦略を、今回の戦略表ではゲーム・メディア展開、社内活用及び最新技術への対応として整理している。前回明示されていたAI技術・ツールのtoB販売は今回の戦略表では記載されていない。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「AIを活用したエンタメ事業の開始 ・AI技術の社内活用研究 ・最新技術へのキャッチアップ ・AI技術/ツールのtoB販売」
AI活用を社内研究やゲーム開発への利用にとどめず、AIを活用したエンタメ事業の開始及びAI技術・ツールの法人向け販売を成長戦略として明示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらにAI関連を中心とした新規事業を推進し、AIを活用した新たなエンタメの創出及びゲーム開発等への活用による生産性の向上を目指したほか、toB向けにイラストや音声をAIで制作するサービスを開始しました。」
AI活用について、社内での検討・研究から、法人向けのイラスト・音声制作サービスの開始という具体的な事業展開に進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方で、AI関連を中心とした新規事業を推進し、AIを活用した新たなエンタメの創出及びゲーム開発等への活用による生産性の向上を目指しました。」
AI活用を単なる検討・社内研究にとどめず、AI関連の新規事業、エンターテインメント創出、ゲーム開発への活用及び生産性向上という適用領域を示して推進している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の目指すEX(注)展開の一環として、急速に実用化が進む「AI活用」を加えております。」
2024年1月期の新たな成長戦略としてAI活用を追加し、AIを活用したエンタメ事業の検討、AI技術の社内活用研究、最新技術へのキャッチアップを掲げている。