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アピリッツ(4174)・リスク前進

新株予約権行使による既存株主の希薄化

FY2021に初出。18回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q3 – 2026-04-062021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社

アピリッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年5月27日開催の取締役会決議による第14回新株予約権 新株予約権の数 100個 普通株式 10,000株」

    前回開示された第14回新株予約権について、子会社取締役1名を対象として100個・10,000株分が発行されたことを記載している。一方、既存の第10回A、第11回、第12回新株予約権の一部失効も記載している。
  2. 2026-05-27悪化株式の発行・処分

    「子会社取締役 1名 100 個」

    第14回新株予約権について、子会社取締役1名への100個、合計10,000株相当の割当内容が具体化した。行使前のため希薄化は潜在的なものにとどまる。
  3. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年1月末現在における新株予約権による潜在株式数は406,300株であり、発行済株式総数4,196,562株の9.7%に相当します。」

    潜在株式数および発行済株式総数に対する割合は、前回開示の464,300株・11.2%から減少した。一方、提出後には第14回新株予約権の発行枠も設定されている。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の数(個) 540 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式54,000」

    第13回新株予約権として、取締役、部長および子会社取締役を対象に54,000株を目的とする新株予約権が発行され、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加されている。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年1月末現在における新株予約権による潜在株式数は464,300株であり、発行済株式総数4,158,762株の11.2%に相当します。これらの潜在株式となる新株予約権が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」

    新株予約権の潜在株式数を464,300株、発行済株式総数に対する割合を11.2%として開示している。また、当事業年度中に32,100株が新株予約権の行使により増加した。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2024年5月15日の新株予約権行使により2,100株が増加し、希薄化が実際に進行している。
  7. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、2024年5月17日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部長及び子会社取締役に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議し、2024年6月1日に発行いたしました。(5)新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式 139,000株」

    取締役、執行役員、部長および子会社取締役を対象に139,000株を目的とする新株予約権が発行され、潜在的な希薄化エクスポージャーが拡大している。
  8. FY2024顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年5月2日から2024年1月22日までに新株予約権の行使により93,000株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ18,962千円増加している。
  9. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により16,500株が発行され、既存株主の希薄化が実際に進行している。
  10. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年5月1日から7月31日までに新株予約権の行使により17,700株が増加し、希薄化が実際に進行している。
  11. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「普通株式 60,000株」

    2023年6月1日に発行された新株予約権の目的株式数として60,000株が追加され、潜在的な希薄化エクスポージャーが拡大している。
  12. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年8月1日から10月31日までに新株予約権の行使により19,500株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,925千円増加した。希薄化が実際に進行している。
  13. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年5月1日から7月31日までに新株予約権の行使により87,300株が増加し、希薄化が実際に進行している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の発行数 704個」

    2022年6月1日に普通株式70,400株を目的とする新株予約権が発行され、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加された。
  15. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2021年8月1日から10月31日までに4,500株の発行済株式数増加と、資本金・資本準備金それぞれ900千円の増加が記載されている。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年1月31日における新株予約権による潜在株式数は214,200株であり、発行済株式総数1,071,100株の20.0%に相当します。これらの潜在株式となる新株予約権が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」

    潜在株式数と発行済株式総数に対する割合を明示している。
一緒に動いた変遷

「オンラインゲーム市場の競争激化とユーザー・収益減少」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンラインゲーム市場の競争激化とユーザー・収益減少6回
  3. 2買収後の偶発債務・計画未達・のれん減損4回
  4. 3既存事業の安定成長と新規事業の育成3回
  5. 4従来にない革新的なオンラインゲームの開発3回
  6. 5Webソリューション事業とオンラインゲーム事業の両輪2回
  7. 6M&Aによる新規事業参入・事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アピリッツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による既存株主の希薄化|アピリッツ(4174)の変遷 | Komori