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Hiクラテス(4172)・施策前進

社内独自開発と日立グループとの技術連携

FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY20242020: 12021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「日立製作所と協創によりAI音声認識技術と連携、歯科医が手袋を外さずに音声でカルテ入力ができるAI・音声電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit AI-Voice」を進化させるべく、最新OS「Windows11」に対応し、歯科DXを推進する各種支援ソフトを搭載した「AI・音声電子カルテ統合システム AI-Voice Revo.11」をリリースしました。」

    日立との技術協創が継続し、AI音声電子カルテをWindows11対応および歯科DX支援ソフト搭載のRevo.11へ進化させ、リリースした。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、社内による独自開発を基本方針としております。これは、吸い上げられた顧客ニーズを迅速に開発業務へとつなげるためであります。」

    社内独自開発を軸とし、日立製作所との特約店契約に基づく技術連携を組み合わせる開発体制を継続している。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「そのような中、当社は2022年2月15日、音声認識対応の歯科医院向け電子カルテシステム開発へ向け、日立との協創開始を発表、その後、複数のモニター医院での稼働結果を詳細にヒアリングした上で、随時、改善改良を重ねてまいりました結果、2023年3月9日、AI・音声電子カルテ統合システム 「Hi Dental Spirit AI-Voice」発売に至りました。」

    日立との協創により進めてきた音声認識対応電子カルテの開発が、モニター運用と改善改良を経て、AI・音声電子カルテ統合システムの発売というマイルストーンに到達した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中、当社は2022年2月15日に音声認識対応の歯科医院向け電子カルテシステムの協創開始を発表、その後、複数のモニター医院での稼働結果を詳細にヒアリングした上で、随時、改善改良を重ね、このたび、業界初となるAI・音声電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit AI-Voice」の販売を3月上旬から開始することとなりました。」

    日立製作所との技術連携が、協創・モニター運用段階から、共同技術を組み込んだAI・音声電子カルテ統合システムの販売開始予定段階へ進展した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、社内による独自開発を基本方針としております。これは、吸い上げられた顧客ニーズを迅速に開発業務へとつなげるためであります。また、外注委託の活用を限定的とすることで、製販一体の強みをより生かすことができるとの考えによります。さらに、株式会社日立製作所との特約店契約に基づく連携により、日立グループが有する新しいIT技術のノウハウを開発業務に活用できる体制を構築しております。」

    社内独自開発を軸とし、日立製作所との契約に基づく技術連携を組み合わせる開発体制を維持している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社が長年に亘り培ってきた歯科医院向け電子カルテシステムのノウハウと膨大なデータベース化された歯科医療情報と日立製作所のAI音声認識技術(Recwere)を連携させ、歯科医が個々の患者への診療中に手袋を外さずに音声で電子カルテ入力ができるシステム開発を協創いたしました。」

    日立製作所との技術連携について、従来の契約関係の維持にとどまらず、AI音声認識技術を用いた新システムの協創・開発として具体化している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社と株式会社日立製作所とは、1992年3月21日に特約店契約を締結し、その後円滑な取引関係を維持してまいりましたが、外部経営環境の変化に対応して契約内容の精査を行ったところ、2021年6月15日付で当該契約を更新いたしました。」

    社内独自開発を基本としつつ、日立製作所との特約店契約を2021年6月に更新している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、社内による独自開発を基本方針としております。これは、吸い上げられた顧客ニーズを迅速に開発業務へとつなげるためであります。」

    内製を基本とし、日立製作所との特約店契約を通じてIT技術のノウハウも活用する体制。
一緒に動いた変遷

「歯科電子カルテ統合システムによる一元管理」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1歯科電子カルテ統合システムによる一元管理5回
  3. 2AI・クラウドを活用した高付加価値商品の開発5回
  4. 3営業利益率と顧客数の重視4回
  5. 4歯科医療業界におけるIT化の進展3回
  6. 5商品開発投資と社内デジタル化への調達資金充当3回
  7. 6継続的かつ安定的な株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Hiクラテスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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