商品開発投資と社内デジタル化への調達資金充当
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の総額は、88,880千円であります。」
研究開発費は前期の52,945千円から88,880千円へ増加した。Revo.11、Perio Judge、Perio Judge II、生成AI、クラウド、顔認証、リモートサポート等の開発を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の総額は、52,945千円であります。」
AI・音声電子カルテ、歯周病検査、サブカルテ、クラウド予約、顔認証、リモートサポート等への研究開発を継続し、研究開発費52,945千円を計上した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は、25,772千円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計の研究開発費を25,772千円とし、研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、25,772千円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費25,772千円を計上し、商品開発・社内デジタル化に関する研究開発活動の状況には重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は1,969,397千円となり、前事業年度末より184,365千円増加いたしました。主な内訳は、ソフトウエアの増加102,151千円、ソフトウエア仮勘定の増加33,000千円、有価証券の購入に伴う投資有価証券の増加47,160千円であります。」
商品開発・社内デジタル化に関連するソフトウェアへの投資が継続し、ソフトウェアは102,151千円、ソフトウェア仮勘定は33,000千円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は1,970,112千円となり、前事業年度末より185,080千円増加いたしました。主な内訳は、ソフトウエアの増加113,704千円、ソフトウエア仮勘定の増加33,000千円、有価証券の購入に伴う投資有価証券の増加25,850千円であります。」
商品開発・社内デジタル化に関連するソフトウェアが前事業年度末から113,704千円増加し、ソフトウェア仮勘定も33,000千円増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、20,178千円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発費20,178千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、本社部門において車両運搬具18,171千円、工具、器具及び備品に6,501千円、ソフトウエア仮勘定について67,417千円の設備投資を実施しました。」
商品開発・社内デジタル化に関連する設備投資を実施し、ソフトウェア仮勘定への投資額を具体的に示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては、本社部門において建物付属設備37,513千円、工具、器具及び備品に12,786千円、ソフトウェアおよびソフトウェア仮勘定について64,105千円の設備投資を実施しました。」
商品開発・社内デジタル化に関連するソフトウェア等への投資を実施し、さらに2022年1月完了予定のクラウド型新商品開発計画を示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「設備資金として商品開発投資と社内デジタル化推進に、運転資金として既存商品・サービスの機能向上推進にそれぞれ充当する予定であります。」
第三者割当増資による調達資金の使途として、商品開発、社内デジタル化、既存商品・サービスの機能向上を明示している。