Komori
Hiクラテス(4172)・施策前進

AI・クラウドを活用した高付加価値商品の開発

FY2020に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-14。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20242020: 12021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
IT・自費収入・予防領域の商品サービス開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年4月7日「AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11」を誕生させ、「AI・音声歯周病精密検査」「AI・音声サブカルテ」の3つのAIシリーズの総称としてAI・音声Hiクラテスと命名し、積極的な啓蒙活動に取り組んで参りました。」

    AI・音声商品開発が、AI-Voice、歯周病検査、サブカルテの個別展開から、Revo.11を含む3商品群と総称を持つ商品体系へ進展した。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「主力商品である「AI・音声電子カルテ統合システム AI-Voice」「AI・音声歯周病検査」「AI・音声サブカルテ」を"歯科DX 三種の神器〟と銘を打って拡販して参りました。」

    AI・音声商品群を個別の高付加価値商品として扱う従来の展開から、3商品を「歯科DX 三種の神器」として一体的に位置付け、拡販する framing へ広げている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「そして、第3弾として、2024年8月29日、AI・音声サブカルテ「Sub Karte-Voice」をリリースしました。」

    AI・音声商品開発がAI-Voice、Perio chart Pro.Voiceに続く第3弾のサブカルテ商品リリースまで進展した。研究開発では生成AIを活用した第4弾・第5弾にも言及している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期累計のAI・音声シリーズによるソフト売上は、第46期通期のおよそ3倍に迫る結果となりました。」

    AI・音声商品開発の取り組みが、AI・音声シリーズのソフト売上が第46期通期のおよそ3倍に迫る段階まで進展した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの活動等を通じた結果、第47期第1四半期累計期間におけるAI・音声電子カルテ統合システム及びAI・音声歯周病検査システムの販売台数は、既に第46期通期を大きく上回る結果となり、月額利用料による安定収益源にも繋がっている」

    AI・音声技術を活用した商品の開発方針が、AI-VoiceおよびAI・音声歯周病検査システムの販売台数が前期通期を上回る段階へ進展し、月額利用料による収益化にもつながっている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年4月12日にNews Releaseで歯科衛生士不足という社会問題と患者さまの検診の増加への対応不足という課題解決に向けて、AI・音声歯周病検査システムP-Voice Dental Spirit(以下P-Voiceとする)を新たに独立したシステムとして開発し、その概要を発表しました。」

    AI・音声技術を活用した高付加価値商品の開発が、AI-Voiceに続く独立型の歯周病検査システムP-Voiceの開発・概要発表へと広がっている。
  7. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「具体的には、当社の主力商品である歯科電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit XR-10i」に日立AI音声認識技術や音声処理ソフト「Recware」を連携・融合することで、歯科医師が診療中に手袋を外さなくても音声だけで電子カルテの作成ができます。さらにスマートグラスにより視線を少し動かすだけで120インチ相当の大画面が広がり、近くにモニターやiPadがなくても音声入力の内容が確認できます。」

    AI・音声認識技術を活用した高付加価値商品が、日立AI音声認識技術とRecwareを組み込んだ製品として発売され、スマートグラスによる120インチ相当の確認機能など具体的な製品仕様が実現した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「本システムは、当社の歯科医院向け電子カルテシステムと日立のAI音声認識技術および「Recware」の音声テキスト化機能を連携・融合することで、歯科医が診療中に手袋を外さず音声だけで電子カルテを作成・操作することを実現します。また、スマートグラスを装着しますと、視線を少し動かすだけで120インチサイズ相当の大画面を通じて電子カルテの内容確認が可能となります。」

    AI・クラウド等を活用した高付加価値商品開発が、日立のAI音声認識技術とRecwareを融合した製品として具体化し、スマートグラスによる120インチ相当画面の確認機能も示された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「長年に亘ってマスター化された病名や処置、薬品など20万件を超える膨大な情報と180万ステップ超のプログラムを合わせた高性能な歯科電子カルテ統合システムと日立製作所のAI音声認識技術(Recwere)を連携させることで、歯科医が個々の患者への診療中に手袋を外さずに音声で電子カルテ入力ができるシステム開発を協創することを2022年2月15日に発表いたしました。」

    AI・クラウド等を活用した高付加価値商品開発が、日立のAI音声認識技術との協創、モニター稼働、販売予定を伴う具体的な開発案件へ進展している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そのような中、当社は事業理念に沿った対面型の営業サポートを継続しつつ、2022年2月15日に発表いたしました音声認識対応の歯科医院向け電子カルテシステム開発に注力しております。6月下旬よりモニター医院での稼働を開始しており、今後モニター結果をヒアリングした上で、随時改善改良を重ね製品化に向けて邁進しております。」

    AI・音声認識を活用した商品開発が、開発・試験運用予定の段階からモニター医院での稼働開始と製品化に向けた改善段階へ進展している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社が長年に亘り培ってきた歯科医院向け電子カルテシステムのノウハウと膨大なデータベース化された歯科医療情報と日立製作所のAI音声認識技術(Recwere)を連携させ、歯科医が個々の患者への診療中に手袋を外さずに音声で電子カルテ入力ができるシステム開発を協創いたしました。多くの先生から高評価をいただき、6月頃から本格的な試験運用を開始し、今秋には販売を予定しております。」

    AI・クラウド等を活用した高付加価値商品開発について、日立製作所のAI音声認識技術を連携した具体的なシステムの開発、試験運用、販売予定を示している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中、当社は歯科医療業界の未来の変革に向けてDX化の推進を掲げ、スマホで始まりスマホで完結する「オンライン診療システム」や予約分析から来患・診療・担当医別・医院別分析、総合分析ができる「経営分析システム」という時代の最先端技術を取り入れた商品開発を進めております。」

    従来のクラウド・オンライン関連商品の開発方針を、DX化を掲げたオンライン診療システムおよび経営分析システムの開発として具体化している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年9月期においては、クラウド型予約システム、歯科オンライン診療システム、スマホ診察券、SNS連携をリリースしております。今後も、クラウドを活用した歯科医院運営の効率化・自動化を推進する機能の開発に注力してまいります。」

    AI・クラウド活用方針について、複数のクラウド・スマホ関連商品をリリースし、研究開発費2,464千円を計上している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドを活用した新機能のソフトと既存の歯科電子カルテ統合システムを結合させたシステム「It's Hi Dental World」の商品開発に取り組んでまいりました。」

    従来のAI・クラウド活用方針について、クラウドを活用した新機能を組み込む具体的な商品開発として記載している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「特にAI(人工知能)等を導入した商品開発や、新型コロナウイルス感染症の影響によるオンライン診療や在宅勤務での業務に対する顧客ニーズの高まりを捉えて、クラウド基盤を活用した商品・サービスの開発投資を行ってまいる所存です。」

    AI、オンライン診療、在宅勤務需要を取り込む技術開発投資を計画している。
一緒に動いた変遷

「歯科電子カルテ統合システムによる一元管理」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1歯科電子カルテ統合システムによる一元管理9回
  3. 2歯科医療業界におけるIT化の進展8回
  4. 3営業利益率と顧客数の重視7回
  5. 4継続的かつ安定的な株主還元6回
  6. 5知名度向上のための広告宣伝・展示会出展6回
  7. 6商品開発投資と社内デジタル化への調達資金充当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Hiクラテスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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