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Hiクラテス(4172)・施策前進

歯科電子カルテ統合システムによる一元管理

FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-14。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2024前進FY2025 – 2026-09-142020: 12021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14前進業績予想の修正

    「の販売が順調に拡大いたしました。」

    Revo.11を含むAI・音声電子カルテ統合システムの販売拡大が、通期業績予想の上方修正要因として示されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「最新OS「Windows11」に対応し、歯科DXを推進する各種支援ソフトを搭載するとともに、歯周病精密検査結果から1歯ずつ病名判定を支援する「Perio Judge」を開発、搭載した「AI・音声電子カルテ統合システム AI-Voice Revo.11」をリリースしました。」

    統合型電子カルテがAI・音声入力、Windows11対応、歯科DX支援ソフト、Perio Judgeを搭載したRevo.11へ進化し、2025年4月7日のリリースに至った。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「電子カルテを始めとする種々のアプリケーションとの連携や、一定の条件下ではありますがオンライン診療の容認など、IT技術を歯科医院の運営に活用する素地が整ってきており、当社が提案する歯科電子カルテ統合システムの需要が高まってくると考えております。」

    電子カルテ、オンライン診療、予約・問診・受付・歯周病検査等を一元管理する統合システムの構成を引き続き中核商品としている。
  4. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「そのような中、当社は2022年2月15日、音声認識対応の歯科医院向け電子カルテシステム開発へ向け、日立との協創開始を発表、その後、複数のモニター医院での稼働結果を詳細にヒアリングした上で、随時、改善改良を重ねてまいりました結果、2023年3月9日、AI・音声電子カルテ統合システム 「Hi Dental Spirit AI-Voice」発売に至りました。」

    統合型電子カルテへの音声認識機能の組み込みについて、協創、モニター運用、改善改良を経て、2023年3月9日のAI・音声電子カルテ統合システム発売に至った。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中、当社は2022年2月15日に音声認識対応の歯科医院向け電子カルテシステムの協創開始を発表、その後、複数のモニター医院での稼働結果を詳細にヒアリングした上で、随時、改善改良を重ね、このたび、業界初となるAI・音声電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit AI-Voice」の販売を3月上旬から開始することとなりました。」

    モニター医院での稼働結果のヒアリングと改善改良を経て、AI・音声電子カルテ統合システムの商品名を確定し、2023年3月上旬の販売開始段階まで進展した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「現在、20件弱のモニター医院で稼働及び稼働の予定をしており、稼働している医院では納品日の翌日から音声入力電子カルテを使いこなせたり、従来は2人で行う歯周検査が音声入力電子カルテがあれば1人でできるなど、大変な好評価をいただいております。今後は、さらにより使い勝手の良いシステムへ改良改善を重ね、歯科業界にとって夢であったDX化の実現に向け、来春での販売を予定しております。」

    統合型電子カルテに音声入力機能を組み込んだAI音声電子カルテが、20件弱のモニター稼働・予定段階に進み、2023年春の販売予定まで具体化している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そのような中、当社は事業理念に沿った対面型の営業サポートを継続しつつ、2022年2月15日に発表いたしました音声認識対応の歯科医院向け電子カルテシステム開発に注力しております。6月下旬よりモニター医院での稼働を開始しており、今後モニター結果をヒアリングした上で、随時改善改良を重ね製品化に向けて邁進しております。」

    統合型電子カルテへの音声認識機能の組み込みについて、モニター医院での稼働を6月下旬に開始し、結果のヒアリングと改善改良を経て製品化する段階に進んでいる。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「歯科医院向け統合型電子カルテシステムにおける音声入力による画面操作は初の試みとなり、そのAI・音声電子カルテシステムのプロトタイプを「日本デンタルショー」に出展しデモを交えてご紹介しました。多くの先生から高評価をいただき、6月頃から本格的な試験運用を開始し、今秋には販売を予定しております。」

    既存の統合型電子カルテシステムに音声入力・画面操作機能を組み込み、プロトタイプ出展、高評価、6月頃の試験運用、今秋の販売予定まで進捗を具体化している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「そして、この「オンライン診療システム」と既存の「歯科電子カルテ統合システム」を結合させた「It's Hi Dental World」のさらなる展開および販促活動に取り組んでまいりました。」

    オンライン診療システムと既存の歯科電子カルテ統合システムを結合した「It's Hi Dental World」の展開・販促を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「併せて、電子カルテ機能とレセプト機能を備えた基幹システムに、iPadを活用したインフォームドコンセント機能および歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能を融合させ、さらにクラウドを活用したオンライン診療システム(スマホ予約、スマホ問診、スマホ診療、スマホ決済)を結合し、これらを一元的に管理・運営できるという意味で統合システム、歯科医療に夢と未来を…It's Hi Dental Worldと呼称しており、独自に開発してまいりました。」

    従来の統合システムにクラウド型オンライン診療、スマホ予約・問診・診療・決済を結合した構成を具体化している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドを活用した新機能のソフトと既存の歯科電子カルテ統合システムを結合させたシステム「It's Hi Dental World」の商品開発に取り組んでまいりました。」

    既存の歯科電子カルテ統合システムにクラウドを活用した新機能を結合した具体的なシステムの商品開発を進めている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「電子カルテ機能とレセプト機能を備えた基幹システムに、タブレット端末を活用したインフォームドコンセント機能及び歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能を融合させ、これらを一元的に管理・運営できるという意味で統合システムと呼称しており、独自に開発してまいりました。」

    レセプト、電子カルテ、患者説明、医院運営管理を統合する商品構成を中核施策としている。
一緒に動いた変遷

「AI・クラウドを活用した高付加価値商品の開発」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・クラウドを活用した高付加価値商品の開発9回
  3. 2営業利益率と顧客数の重視6回
  4. 3歯科医療業界におけるIT化の進展5回
  5. 4社内独自開発と日立グループとの技術連携5回
  6. 5継続的かつ安定的な株主還元4回
  7. 6商品開発投資と社内デジタル化への調達資金充当4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Hiクラテスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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