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グローバルインフォメーション(4171)・リスク後退

代表取締役社長への依存

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2021対処FY20232021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「当社の取締役会長である小野悟は、当社グループの大株主であり、本書提出日現在において自身が発行済株式総数の17.5%を保有するとともに、その同族関係者及びその資産管理会社の所有株式数を含めると発行済株式総数の63.8%を所有しております。」

    創業者が代表取締役社長から取締役会長へ移行した状態を継続している。本人・同族関係者等の保有比率も前期の64.0%から63.8%へ低下している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「創業者である取締役会長小野悟は、これまで当社設立以来、代表取締役社長として当社の経営方針及び事業戦略を決定するとともに、当社のビジネスモデルの構築から事業化に至るまで重要な役割を果たしておりましたが、2023年7月1日付で代表取締役社長から取締役会長に異動いたしました。」

    2023年7月1日付で創業者が代表取締役社長から取締役会長へ異動し、樋口荘祐氏が代表取締役社長となった。創業者への過度な依存を抑える体制への移行を具体的に確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「創業者である取締役会長小野悟は、これまで当社の経営方針及び事業戦略を決定するとともに、当社のビジネスモデルの構築から事業化に至るまで重要な役割を果たしておりましたが、2023年6月15日付適時開示にも記載の通り、2023年7月1日付で代表取締役社長から取締役会長に異動いたしました。」

    創業者が2023年7月1日付で代表取締役社長から取締役会長へ異動したことと、過度に依存しない経営体制への移行を継続して記載している。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「創業者である取締役会長小野悟は、これまで当社の経営方針及び事業戦略を決定するとともに、当社のビジネスモデルの構築から事業化に至るまで重要な役割を果たしておりましたが、2023年6月15日付適時開示にも記載の通り、2023年7月1日付で代表取締役社長から取締役会長に異動いたしました。」

    創業者が代表取締役社長から取締役会長へ異動し、新たな代表取締役社長への交代が予定された。会社は過度に依存しない経営体制へ移行していると説明している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、取締役会、経営管理職会議等の重要な会議において役員及び幹部社員間の情報共有や経営組織体制の強化等により、同氏に過度に依存しない経営体制の構築に努めております。」

    代表取締役社長への依存リスクと、会議・組織体制強化による対応を継続している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当社では、取締役会、経営管理職会議等の重要な会議において役員及び幹部社員間の情報共有や経営組織体制の強化等により、同氏に過度に依存しない経営体制の構築に努めております。」

    創業者依存リスクへの対応として、重要会議での情報共有と経営組織体制の強化を具体的に記載した。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「創業者である代表取締役社長小野悟は、これまで当社の経営方針及び事業戦略を決定するとともに、当社のビジネスモデルの構築から事業化に至るまで重要な役割を果たしております。また、今後も当社の業務全般において、同氏の経営手腕に依存する部分は大きいと考えております。」

    創業者が経営方針・事業戦略・ビジネスモデル構築で重要な役割を担い、依存度が大きいとしている。
一緒に動いた変遷

「継続的・安定的な配当と内部留保の両立」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的・安定的な配当と内部留保の両立3回
  3. 2新規事業の開拓と早期事業化2回
  4. 3東京証券取引所JASDAQへの上場と成長資金の調達2回
  5. 4国際会議・展示会事業の縮小と他事業へのリソース振替2回
  6. 5年間契約・サブスクリプション型による継続的な市場・技術情報提供2回
  7. 6コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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