動画ソリューションの商品ラインナップ・BtoB顧客の拡大
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。
Kaizen Platformがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力し、大手顧客を中心にクロスセルが進み、顧客単価が向上し、顧客ポートフォリオの見直しを行った結果、業績は回復基調となりました。 この結果、売上高は1,168,596千円(前年同期比1.5%増)、セグメント損失は62,359千円(前年同期はセグメント損失102,645千円)となりました。」
Webサイト制作、CRM改善、クロスセルを含むグロースセグメントの統合提案により、業績が回復基調となった。売上高は前年同期比1.5%増、セグメント損失は縮小した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得し、顧客単価が向上しましたが、動画制作を中心とした集客領域においてクライアントポートフォリオの見直し等戦略の再構築に想定を上回る時間を要し、業績に影響を及ぼす結果となりました。」
動画ソリューション単独の施策・顧客層ではなく、Webサイト制作・CRM改善・動画制作を含むグロースセグメントの統合的な提案と戦略再構築として開示された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得いたしましたが、動画制作を中心とした集客領域においてクライアントポートフォリオの見直し等戦略転換に想定以上の時間を要し、業績に影響を及ぼす結果となりました。この結果、売上高は1,741,626千円(前年同期比5.4%減)、セグメント損失は121,340千円(前年同期はセグメント損失111,247千円)となりました。」
Webサイト制作やCRM改善を含むトータル提案を進めた一方、動画制作を中心とする集客領域の戦略転換に時間を要し、グロースセグメントは前年同期比5.4%減収、121,340千円の損失となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は1,151,038千円(前年同期比10.2%減)、セグメント損失は102,645千円(前年同期はセグメント損失14,244千円)となりました。」
ディーゼロのWebサイト制作を入口とするCRM改善等のトータル提案で大手顧客から受注を獲得した一方、グロースセグメントは売上高1,151,038千円(前年同期比10.2%減)、セグメント損失102,645千円となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「グロースセグメントは、新型コロナウイルス感染症の影響拡大・長期化によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、CRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得いたしましたが、動画制作を中心とした集客領域においてクライアントポートフォリオの見直し等戦略転換に想定以上の時間を要し、業績に影響を及ぼす結果となりました。この結果、売上高は598,770千円(前年同期比13.3%減)、セグメント損失は45,535千円(前年同期はセグメント利益23,690千円)となりました。」
グロースセグメントでは、商品・顧客ポートフォリオの見直し等を継続したものの、売上高が前年同期比13.3%減、セグメント利益から損失へ転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は682,915千円(前連結会計年度比15.9%減)、セグメント損失は79,296千円(前連結会計年度は19,028千円の利益)となりました。」
動画ソリューションは商品ラインナップ強化・積極営業を続けたが、売上高682,915千円(前年比15.9%減)、セグメント損失79,296千円となり、前年の利益から損失へ転じた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「動画ソリューションは、拡大する顧客の動画広告制作のニーズに加え、動画活用方法の変化により従来の小売りやB to C企業だけでなくB to B企業から受注するなど、制作する動画の多様化が進みました。また、コロナ禍において進みつつある動画活用の需要を捉え、商品ラインナップの強化や積極的な営業活動を行いましたが、市場の競争環境が激しくなりつつある状況にあります。 この結果、売上高は488,720千円(前年同期比17.9%減)、セグメント損失は72,331千円(前年同期はセグメント利益2,424千円)となりました。」
商品ラインナップ強化と積極的営業を継続したが、売上高は前年同期比17.9%減、セグメント損失は72,331千円となり、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「動画ソリューションは、拡大する顧客の動画広告制作のニーズに加え、動画活用方法の変化により従来の小売りやB to C企業だけでなくB to B企業から受注するなど、制作する動画の多様化が進みました。また、コロナ禍において進みつつある動画活用の需要を捉え、商品ラインナップの強化や積極的な営業活動を行いましたが、市場の競争環境が激しくなりつつある状況にあります。 この結果、売上高は337,185千円(前年同期比16.9%減)、セグメント損失は63,325千円(前年同期は27,935千円の利益)となりました。」
動画ソリューションは商品ラインナップ強化・積極的営業を続けたが、売上高が前年同期比16.9%減、セグメント損失63,325千円となり、事業採算が悪化。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は192,797千円(前年同期比6.2%減)、セグメント損失は17,855千円(前年同期はセグメント利益28,895千円)となりました。」
動画ソリューションは商品ラインナップ強化と営業活動を継続したが、売上高は192,797千円(前年同期比6.2%減)、セグメント損失は17,855千円となり、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「動画ソリューションは、拡大する顧客の動画広告制作のニーズに加え、動画活用方法の変化により従来の小売りやB to C企業だけでなくB to B企業の受注が増加するなど制作する動画の多様化が進みました。また、コロナ禍において進みつつある動画活用の需要を捉え、商品ラインナップの強化や積極的な営業活動を行いました。 この結果、売上高は595,129千円(前年同期比44.7%増)、セグメント利益は2,424千円(前年同期はセグメント損失62,291千円)となりました。」
動画広告制作ニーズの拡大、B to B企業からの受注増加、動画の多様化を背景に、売上高595,129千円(前年同期比44.7%増)、セグメント利益2,424千円を計上し、前年同期のセグメント損失から黒字化。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「動画ソリューションは、拡大する顧客の動画広告制作のニーズに加え、動画活用方法の変化により従来の小売りやBtoC企業だけでなくBtoB企業の受注が増加するなど制作する動画の多様化が進みました。また、コロナ禍において進みつつある動画活用の需要を捉え、商品ラインナップの強化や積極的な営業活動を行いました。」
動画広告制作ニーズの拡大に加え、BtoB企業の受注が増加し、制作動画の多様化が進展。商品ラインナップ強化と積極的な営業活動も実施。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、コロナ禍において進みつつある動画活用の需要を捉え、商品ラインナップの強化や積極的な営業活動を行いました。」
動画活用の需要変化を捉え、BtoB企業を含む顧客層の拡大、商品ラインナップ強化、営業活動を進める施策。