Komori
Kaizen Platform(4170)・リスク顕在化

新株予約権による株式価値希薄化

FY2020に初出。16回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2023-Q2顕在化FY2024-Q1 – FY2024-H12021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社

Kaizen Platformがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2026年5月31日(注)2 32,230 17,083,711 1,057 1,781,139 1,057 1,781,139 2026年6月30日(注)2 20,000 17,103,711 800 1,781,939 800 1,781,939 (注)2.新株予約権の行使による増加」

    新株予約権の行使により2026年5月31日に32,230株、6月30日に20,000株が増加し、株式の希薄化が再び具体的に開示された。
  2. 2026-03-06顕在化株主総会

    「当事業年度の末日における新株予約権(権利行使期間の初日が到来していないものを除く。)の目的となる株式の種類及び数 普通株式 720,405株」

    2025年12月31日時点で、新株予約権の目的となる普通株式720,405株が記載されており、新株予約権による潜在的な希薄化余地が確認される。
  3. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。 (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。」

    当中間期の開示では、ストックオプション制度およびその他の新株予約権等について「該当事項はありません」とされ、新株予約権に関する従来の独立した開示が見られなくなった。なお、譲渡制限付株式報酬による新株式発行は別途開示されている。
  4. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年6月30日(注)2 50,000 16,950,731 1,985 1,773,273 1,985 1,773,273 (注)2.新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により2024年1月から6月に50,000株が増加し、発行済株式総数は16,950,731株となった。希薄化の実現が続いている。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~ 2024年3月31日(注) 10,000 16,875,731 205 1,767,188 205 1,767,188 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により2024年1月から3月に10,000株が増加し、発行済株式総数は16,875,731株となった。新株予約権による希薄化の一部実現が続いている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、2023年12月31日時点でこれらの新株予約権による潜在株式数は812,455株であり、発行済株式総数16,865,731株の4.8%に相当しております。」

    新株予約権の行使による株式発行は続いたが、期末の潜在株式数は812,455株、発行済株式総数に対する割合は4.8%となり、前年の5.7%から低下した。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年4月1日~2023年6月30日(注)2 14,000 16,864,679 623 1,766,960 623 1,766,960 (注)2.新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により2023年4月から6月に14,000株が増加し、発行済株式総数は16,864,679株となった。希薄化が継続して実現している。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年1月1日~2023年3月31日(注)115,250 16,815,679 3,976 1,759,600 3,976 1,759,600(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により2023年1月から3月に115,250株が増加し、発行済株式総数は16,815,679株となった。希薄化が継続して実現している。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「なお、2022年12月31日時点でこれらの新株予約権による潜在株式数は952,757株であり、発行済株式総数16,700,429株の5.7%に相当しております。」

    新株予約権の行使により2022年中に300,748株が増加し、期末の潜在株式数は952,757株、発行済株式総数の5.7%。希薄化が継続して実現。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年7月1日~ 2022年9月30日(注) 11,210 16,690,493 355 1,755,262 355 1,755,262 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2022年7月から9月に11,210株が増加し、希薄化の発生を継続して確認した。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年4月1日~ 2022年6月30日(注)2 197,473 16,679,283 7,656 1,754,906 7,656 1,754,906 (注)2.新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により2022年4月から6月に197,473株が増加。加えて譲渡制限付株式報酬による35,000株の発行もあり、発行済株式数は16,679,283株となった。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年1月1日~ 2022年3月31日(注) 82,129 16,446,810 2,253 1,736,924 2,253 1,736,924 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により2022年1月から3月に82,129株が増加。提出日現在の発行済株式数は16,560,835株とされ、希薄化の発生を継続して確認。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年7月1日~ 2021年9月30日(注) 11,528 15,921,766 348 1,722,075 348 1,722,075 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使による11,528株の増加が発生し、希薄化リスクの実現を継続して確認。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年4月から6月に新株予約権の行使により98,500株が増加し、発行済株式総数は15,910,238株となった。提出日までにも追加で5,000株が発行された。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により第1四半期に11,665株の発行済株式数増加が発生し、希薄化リスクの一部が実現。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、2020年12月31日時点でこれらの新株予約権による潜在株式数は1,746,531株であり、発行済株式総数15,424,473株の11.3%に相当しております。」

    役員・従業員等への新株予約権行使により、既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性。潜在株式数は発行済株式総数の11.3%。
一緒に動いた変遷

「営業利益の黒字化」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776642★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の黒字化7回
  3. 2継続投資と赤字計上のリスク7回
  4. 3動画ソリューションの商品ラインナップ・BtoB顧客の拡大6回
  5. 4Kaizen Video事業の収益化リスク6回
  6. 5海外展開に伴うリスク4回
  7. 6DX・UX領域での主力企業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Kaizen Platformの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権による株式価値希薄化|Kaizen Platform(4170)の変遷 | Komori