ENECHANGE(4169)・施策達成直近の決算説明資料(2026-03-16)では「再掲」
ロールアップ型M&Aによる法人顧客基盤とプラットフォーム価値の拡大
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-03-16。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-16再掲決算説明資料
「③M&Aについては、引き続き検討を継続しており、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」
ロールアップ型及びソリューション領域拡大のためのM&Aをキーポイントとして、検討継続を再確認した。 - FY2022達成有価証券報告書
「新電力コム株式会社については、2022年7月29日に全株式を取得し、同社を連結子会社としましたが、2022年12月28日付で当社へ吸収合併したため、連結の範囲から除外しました。」
ロールアップ型M&Aの対象である新電力コム社の買収後、2022年12月28日付で当社への吸収合併まで完了した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年7月29日付で全株式を取得いたしました。取得する議決権比率 100%」
ロールアップ型M&Aの具体例である新電力コム社の全株式取得が完了し、第3四半期から連結子会社化した。法人向け切替件数の増加や、営業人員・ノウハウ・パートナーネットワークの承継によるプラットフォーム価値向上を進めている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「本決定は、従来よりエネルギープラットフォーム事業におけるユーザー数拡大のための戦略として位置付けていた、同業を買収するいわゆる「ロールアップ」型のM&Aを推進するという方針に基づくものであります。新電力コム社は「SDGs(注)を推進し、エネルギーマネジメントの観点からの電気料金コスト削減を推進する」ことをミッションとしており、2012年より約10年間にわたり、主に全国の工場や医療施設、 商業施設等の多様な業種の顧客を対象に着実に電力切替実績を積み重ねています。今後は、全国に幅広い業種の顧客基盤を有する同社のグループ化により、営業人員・営業ノウハウ・パートナ―ネットワークの承継を通じて法人の顧客基盤を強化し、当社プラットフォームにおける価格競争力のある電力切替サービスを通じて、プラットフォーム価値の更なる向上を目指してまいります。」
新電力コム株式会社の発行済株式100%を2022年7月29日付で取得し、100百万円の現金を対価として子会社化した。法人顧客基盤、営業人員・ノウハウ、パートナーネットワークを承継し、プラットフォーム価値を高めるロールアップ型M&Aを具体化した。