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ENECHANGE(4169)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」

脱炭素化・分散化領域へのサービス展開

FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。

10記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023再掲FY2025 – 2026-06-012021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
GXサービス・再エネ製品およびEMSの統合展開23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に世界的に注目される再エネ価値同時同量、すなわち24/7カーボンフリーの推進に向けたアワリーマッチングを実現する電力会社向けサービスの展開エネチェンジ Utility 環境価値マネジメント))や、ピークシフトや行動変容を促す取組みを環境省の実証実験に協力するなど、再エネ価値を最大限利活用する取組みを行なうことで、今後の気候変動への対応をより強力に推進していきたいと考えております。」

    24/7カーボンフリーやアワリーマッチングを、エネチェンジ Utility 環境価値マネジメント等の具体的なサービス領域として展開している。
  2. 2026-06-01初出株主総会

    「今後の事業領域の拡大及び多様化に対応するため、現行定款第2条の事業目的を変更及び追加するものであります。」

    定款変更案により、太陽光発電装置・蓄電池・省エネ機器、エネルギー関連デリバティブ、電気事業、設備の運用・維持管理、点検・解析、再生可能エネルギー関連資産の取得・保有・運用・売却及び投資を事業目的に追加している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「特に世界的に注目される再エネ価値同時同量、すなわち24/7カーボンフリーの推進に向けたアワリーマッチングを実現する電力会社向けサービスの展開(eValue Platform)や、ピークシフトや行動変容を促す取組を環境省の実証実験に協力する形で検討し、再エネ価値を最大限利活用する取組みを行なうことで、今後の気候変動への対応をより強力に推進していきたいと考えております。」

    24/7カーボンフリー、アワリーマッチング、ピークシフト及び再エネ価値活用を、引き続き具体的なサービス・実証テーマとして掲げている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「特に茲許世界的に注目される再エネ価値同時同量、すなわち24/7カーボンフリーの推進に向けたhourly matchingを実現する電力会社向けサービスの展開(eValue Platform)や、ピークシフトや行動変容を促す取組を環境省の実証実験に協力する形で検討し、サービスとしてもEV充電の昼充電メニュー「エネチェンジパスポート」の開始を行う他、再エネ価値を最大限利活用する取組を行なうことで、今後の気候変動への対応をより強力に推進してきたいと考えております。」

    脱炭素化への対応を、電力データ分析やファンド投資だけでなく、環境価値管理、hourly matching、ピークシフト、EV昼充電メニューなどの具体的なサービス開発へ広げた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「「エネチェンジ」「エネチェンジBiz」にて「再生可能エネルギー100%の電力プラン」の取扱い、「エネチェンジBiz」において再生可能エネルギーの証書である「トラッキング付FIT非化石証書」の販売を開始しました。また、初期費用を抑えてEV充電設備を設置できる「エネチェンジEV充電サービス」を提供開始しました。」

    脱炭素化について、事業機会の検討やファンド組成に加え、再生可能エネルギー100%プラン、非化石証書、EV充電サービスの提供開始へ進展した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社は、Japan Energy Capital 1 L.P.での実績を活かし、脱炭素化ベンチャー投資に特化した新たなファンドであるJapan Energy Capital 2 L.P.(以下「2号ファンド」)を2021年9月30日に組成しており、上限を50百万米ドルとして継続的にLP出資者を募る営業活動を行っております。」

    脱炭素化領域について、従来の事業機会検討から、脱炭素化ベンチャー投資に特化した2号ファンドの組成と上限50百万米ドルのLP募集へ進展した。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループでは、脱炭素化・分散化の国際トレンドを注視するとともに、そのような状況下において、電力データ分析技術の観点からの事業機会の検討を進めていきます。」

    再生可能エネルギー、電気自動車、蓄電池、需給調整などを電力データ分析技術の事業機会として検討する。
一緒に動いた変遷

「提携・オフライン集客・クロスセルによるプラットフォーム拡大」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携・オフライン集客・クロスセルによるプラットフォーム拡大4回
  3. 2電力・ガス会社のバリューチェーン全体へのデータ活用拡大4回
  4. 3成長投資を支える財務体質と資金調達手段の強化4回
  5. 4ストック型収益基盤の強化2回
  6. 5分散化領域における新規事業の立ち上げ2回
  7. 6エンジニア主体のプロダクト開発とコア技術の自社開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENECHANGEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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