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ENECHANGE(4169)・事実再定義

電力販売・エネルギー業界IT市場の拡大

FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q1再定義FY2023 – FY20262021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
電力販売・エネルギー業界向けIT市場の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ENECHANGEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「市場規模としては、2025年の電力販売額の総額約18兆円に、電力切替後の電気料金に対する継続報酬の売上料率相場である2%を乗じた約3,600億円が、「電力切替支援」におけるTAMと捉えております。」

    電力販売市場を約18兆円、「電力切替支援」のTAMを約3,600億円、「SaaS・システム開発」のTAMを約1,800億円と更新し、生成AI・データセンター・半導体工場による需要増加も市場機会として位置付けている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「また、2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画においても、中長期的には生成AI技術の普及・拡大やデータセンター・半導体工場の新増設による電力需要の増加が見込まれると言及されております。」

    従来の電力自由化・GX・EV普及に加え、生成AI、データセンター、半導体工場による中長期的な電力需要増加を市場拡大要因として位置付けている。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社としては、国内のガソリンスタンド売上高約9兆円(注6)に、目的地充電の利用率25%(注7)を乗じた約2.2兆円が、「EV充電事業」におけるTAM(注8)と捉えております。」

    従来の電力販売・エネルギーIT市場に加え、EV充電事業について約2.2兆円のTAMを示し、市場機会の説明をEV中心に拡張した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「日本政府による2022年12月22日の第5回GX実行会議において「GX実現に向けた基本方針 ~今後10年を見据えたロードマップ~」が掲示され、150兆円のGX投資を官民で実現していくため、日本政府としても20兆円規模の先行投資支援を実行する旨の意見表明がなされる中、こうしたGXの動きの中心となる電力業界においては、2016年4月の電力の小売全面自由化以降、当社のベース市場である電力販売額は約18兆円(注1)と拡大しております。」

    GX投資150兆円、政府の先行投資支援20兆円、電力販売額約18兆円を市場拡大の背景として再確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また同基本計画において、電気自動車(EV)を始めとした乗用車の新車販売における電動車比率を2035年までに100%とする目標が掲げられる(注3)など、EVの普及とそれに併せたEV充電インフラの需要が高まることが見込まれております。」

    電動車比率を2035年までに100%とする政策目標を背景に、EV普及とEV充電インフラ需要の拡大を引き続き市場機会として説明している。
  6. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「加えて、国内新車販売におけるEV・PHVの販売台数が過去最高を更新し(注4)、今後も自動車メーカーを始めとした各企業から新たなモデルが順次販売開始されることが見込まれるなど、「EV充電事業」の対象市場は今後大きく拡大するものと見ております。」

    従来の電力販売・エネルギーIT市場の拡大に加え、EV・PHVの普及を背景とするEV充電市場を対象市場の説明に組み込んだ。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「電力販売額が約13兆円へと拡大しており、2050年にはさらに最大40%程拡大し、約18兆円規模となることが見込まれております。」

    電力販売市場の拡大と、広告予算・IT予算の増加を両事業の市場拡大要因として継続して説明している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「グリーン成長戦略の中心となる電力業界においては、2016年4月の電力の小売全面自由化以降、当社のベース市場である電力販売額が約13兆円(注1)へと拡大しております。電力・ガス事業者間の競争激化や国全体での電力切替件数の増加を背景とした電力業界の広告予算拡大により、当社の「エネルギープラットフォーム事業」の対象市場は拡大しているものと見ており、また「エネルギーの4D」と呼ばれるエネルギー業界の構造改革へ対応するための新規システム投資需要を背景としたエネルギー業界のIT予算増加により、当社の「エネルギーデータ事業」の対象市場は拡大しているものと見ております。」

    電力販売額約13兆円を背景とする広告予算・IT予算の拡大と、両事業の対象市場拡大という認識を再掲している。
  9. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「電力ガス事業者間の競争激化や国全体での電力切替件数の増加を背景とした電力業界の広告予算拡大により、当社の「エネルギープラットフォーム事業」の対象市場は拡大しているものと見ており、また「エネルギーの4D」と呼ばれるエネルギー業界の構造改革へ対応するための新規システム投資需要を背景としたエネルギー業界のIT予算増加により、当社の「エネルギーデータ事業」の対象市場は拡大しているものと見ております。」

    電力販売額約13兆円を背景に、広告予算およびエネルギー業界のIT予算が増加し、両事業の対象市場が拡大しているとの認識を示した。
一緒に動いた変遷

「エネルギープラットフォーム事業とエネルギーデータ事業の両輪経営」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギープラットフォーム事業とエネルギーデータ事業の両輪経営4回
  3. 2ストックオプション行使による株式価値の希薄化4回
  4. 3事業領域拡大後の収益化未達3回
  5. 4JAPAN ENERGYファンドへの出資コミットメント・投資リスク3回
  6. 5エネルギーの4DにおけるDX推進とカテゴリーリーダー化2回
  7. 6売上成長と営業黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENECHANGEの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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