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ヤプリ(4168)・リスク対処

先行投資が収益・キャッシュ・フローに及ぼす影響

FY2020に初出。20回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2021 – FY2022-Q3対処FY2023 – FY2026-H12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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開発・顧客獲得の先行投資回収リスク38社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高3,376,253千円、営業利益649,920千円、経常利益637,198千円、親会社株主に帰属する中間純利益は636,154千円となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の黒字及び営業活動によるキャッシュ・フローの獲得が継続し、先行投資の回収未了に伴う過去の損失・キャッシュ・フローへの影響が低減した状況を示す実績が記載された。
  2. 2026-08-13対処決算

    「営業利益649,920千円、経常利益637,198千円、親会社株主に帰属する中間純利益は636,154千円となりました。」

    利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの獲得が継続し、先行投資の回収未了に伴う過去の損失・キャッシュ・フローへの影響が低減した状況を示す実績となった。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「これらの先行投資は2022年度に概ね一巡しております。」「2023年12月期以降、先行投資型から売上高と利益の成長を両立するバランス型の成長戦略にシフトしており、費用対効果を重視した先行投資管理を行った結果、営業利益の黒字化を達成いたしました。2025年12月期も収益性の改善がさらに進み営業利益率14.6%となりました。」

    先行投資は2022年度に概ね一巡し、営業利益の黒字化を達成した。2025年12月期の営業利益率は14.6%であり、投資効率を重視しながら一定規模の投資を継続する方針を示した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高2,916,914千円(前年同期比10.4%増)、営業利益449,491千円(前年同期比66.6%増)、経常利益449,351千円(前年同期比66.6%増)、中間純利益445,904千円(前年同期比0.0%増)となりました。」「営業活動により獲得した資金は138,024千円(前年同期は87,517千円の獲得)となりました。」

    営業利益・経常利益・中間純利益の黒字及び営業活動によるキャッシュ・フローの獲得が継続し、先行投資の回収未了に伴う過去の損失・キャッシュ・フローへの影響が低減した状況を示す実績が記載された。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「システム開発人員に係る人件費やマーケティング活動費用としての広告宣伝費などの先行投資は2022年度に一巡いたしました。」「当社では、2023年12月期以降、先行投資型から売上高と利益の成長を両立するバランス型の成長戦略にシフトしております。」「今後も引き続き営業利益の黒字化を継続するため、投資額の増加を抑制しますが、2024年12月期においては、利益体質へ業績改善ができたため、人件費への投資は微増させる予定であります。」

    先行投資は2022年度に一巡したとの説明を継続し、2024年度は利益体質への改善を踏まえた人件費投資の微増、2025年度の投資額計画及び営業利益黒字継続方針を記載した。実績面でも営業利益、当期純利益、営業キャッシュ・フローが黒字となった。
  6. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高2,642,367千円(前年同期比12.7%増)、営業利益269,780千円(前年同期比170.6%増)、経常利益269,650千円(前年同期比190.8%増)、中間純利益445,719千円(前年同期比750.3%増)となりました。」

    営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期から増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも87,517千円の獲得となった。先行投資の回収未了に伴う損失・キャッシュ・フローリスクの影響は、前年同期と比べて低減したと記載できる実績が示された。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,341,152千円(前年同期比12.6%増)、営業利益182,346千円(前年同期比155.1%増)、経常利益183,061千円(前年同期比171.1%増)、四半期純利益360,737千円(前年同期比750.5%増)となりました。」

    先行投資の回収未了に伴う損失リスクに関して、営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字が前年同期から拡大した。なお、当第1四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「システム開発人員に係る人件費やマーケティング活動費用としての広告宣伝費などの先行投資は2022年度に一巡いたしました。」「当社では、2023年12月期以降、先行投資型から売上高と利益の成長を両立するバランス型の成長戦略にシフトしております。」

    先行投資は2022年度に一巡したとし、2023年12月期以降はバランス型成長へ移行し、営業利益黒字化の継続、投資額増加の抑制及びLTV/CAC4~6倍による管理を掲げた。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高3,591,224千円(前年同期比19.3%増)、営業利益172,669千円(前年同期は営業損失700,091千円)、経常利益164,221千円(前年同期は経常損失702,571千円)、四半期純損失495,752千円(前年同期は四半期純損失709,140千円)となりました。」

    先行投資の回収未了による損失リスクについて、営業利益・経常利益は黒字となった一方、信託型ストックオプション関連損失により四半期純損失を計上したと記載した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高2,345,005千円(前年同期比17.3%増)、営業利益99,710千円(前年同期は営業損失672,762千円)、経常利益92,727千円(前年同期は経常損失673,395千円)、四半期純利益52,416千円(前年同期は四半期純損失677,778千円)となりました。」「営業活動により獲得した資金は81,633千円(前年同四半期は632,238千円の使用)となりました。」

    第2四半期累計期間に営業利益・経常利益・四半期純利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも81,633千円の獲得となった。先行投資の回収未了による損失・キャッシュフローリスクの影響は、前年同期と比べて低減したと記載できる具体的な実績が示された。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当事業年度の通期業績予想は、上場以来初の最終損益を黒字で見込んでおりますが、売上と利益の両方を追求するバランス型の成長戦略を掲げ、前事業年度の後半より抜本的なコスト構造の見直しを行いました。」

    先行投資の回収未了による損失リスクについて、コスト構造の見直し後に営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字化したことから、当四半期時点の影響は低減したと記載した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当社では、今後は先行投資型から売上高と利益の成長を両立するバランス型の成長戦略にシフトします。」「2023年12月期から営業利益の黒字化を目指しますが、先行投資については2022年12月期と比較して投資額の増加を抑制しており、広告宣伝費は10億円程度、人件費は20億円程度を予定しております。」

    先行投資により営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスは継続した一方、2023年12月期の営業利益黒字化、投資額増加の抑制、広告宣伝費10億円程度・人件費20億円程度及びLTV/CAC3~5倍による投資管理を掲げた。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高3,011,219千円(前年同期比30.1%増)、営業損失700,091千円(前年同期は営業損失637,178千円)、経常損失702,571千円(前年同期は経常損失639,270千円)、四半期純損失709,140千円(前年同期は四半期純損失645,865千円)となりました。営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。」

    売上高は前年同期比30.1%増となった一方、営業損失は前年同期の637,178千円から700,091千円へ拡大し、先行投資としての人件費・広告宣伝費等の回収未了が続いている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,999,761千円(前年同期比35.2%増)、営業損失672,762千円(前年同期は営業損失440,878千円)、経常損失673,395千円(前年同期は経常損失442,436千円)、四半期純損失677,778千円(前年同期は四半期純損失446,845千円)となりました。営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。」

    売上高は前年同期比35.2%増となった一方、営業損失は前年同期の440,878千円から672,762千円へ拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも632,238千円のマイナスとなった。先行投資の回収未了が続いている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高981,051千円(前年同期比38.0%増)、営業損失393,838千円(前年同期は営業損失103,680千円)、経常損失393,831千円(前年同期は経常損失104,368千円)、四半期純損失396,031千円(前年同期は四半期純損失106,165千円)となりました。営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。」

    売上高は前年同期比38.0%増となった一方、営業損失は前年同期の103,680千円から393,838千円へ拡大した。先行投資としての人件費・広告宣伝費等を回収できていない状況が続いている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「このため、当社は過年度の業績に関して継続的に赤字を計上しており、2020年12月期及び2021年12月期において、営業キャッシュ・フローがマイナスの状況となっております。」

    売上高は前期比36.5%増となった一方、営業損失は590,038千円から928,548千円、営業キャッシュ・フローは568,611千円のマイナスから904,489千円のマイナスへ拡大した。先行投資の回収未了が継続している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。」

    売上高は順調に推移する一方、先行投資としての人件費・広告宣伝費等を回収できず、各段階損失が発生しているとの説明を再掲した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,479,337千円、営業損失440,878千円、経常損失442,436千円、四半期純損失446,845千円となりました。営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。」

    先行投資としての人件費・広告宣伝費等を回収できず、売上高が順調に推移する一方で各段階損失が発生しているとの説明を再掲した。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。」

    売上高は順調に推移したものの、先行投資としての人件費・広告宣伝費等を回収できず、四半期損失が継続していると記載した。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「このため、当社は過年度の業績に関して継続的に赤字を計上しており、2019年12月期及び2020年12月期において、営業キャッシュ・フローがマイナスの状況となっております。」

    先行的な開発・顧客獲得投資により赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスが発生しているリスク。
一緒に動いた変遷

「利益及びキャッシュ・フローの創出」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益及びキャッシュ・フローの創出10回
  3. 2増収と損失改善9回
  4. 3第三者割当増資・新株予約権行使による資本増強8回
  5. 4借入金返済による有利子負債の減少7回
  6. 5契約アプリ件数・解約率・月額利用料割合の改善4回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤプリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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